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第3話

💙,3
あなたside


翔太に別れを告げて
私は自分が働いてるサロンに向う



『おはようございます…』


職場に着き挨拶をすると


ス「おはよ!あなたちゃんの指名のお客さんもう来てるよ!」


『あっ、ありがとうございます!』



荷物を急いで置きに行き
いつも私が担当しているお客さんの所に行く


『ななちゃん!いらっしゃいませ』


私が笑って言うと
ニコと微笑む女の子


高校2年生でいつも可愛い服装をしている



『こちらへどうぞ!』


その女の子はゆっくりと椅子に座り
今日したい髪の毛を見せてくれる


『えぇ!珍しい!切っちゃうの?』


私がそう言うと


女の子「はい!今日週刊誌にしょっぴの報道が出ていて」


『あっ!ななちゃんが好きなアイドルだ!』


女の子は渡辺 翔太のファン


女の子「しょっぴと付き合っている女優さんがボブなので…」


と照れくさそうに言う


『そか!だから切るんだね!』


そう言って笑いかける


でも…
本当は翔太ロングの方が好きだよ…


なんて死んでも言えない…



そして
女の子と翔太の話を沢山した


女の子「今日M○テに出るんです!」


とキラキラした目で言う


『そか!楽しみだね!』



翔太は本当に凄い…
こんなにも女の子を幸せな気持ち
変えれるんだもん…


『はい!出来たよ!』


そう言って鏡を見る女の子


女の子「ふふっ…ありがとうございます」


と満足気な顔をして帰って行った



でも…
凄く罪悪感…



女の髪は凄く大切な物なのに…
翔太のその報道で切っちゃう女の子もいる…




あの女の子の事が忘れられず
1日ずっと考えていて
気づけば閉店の時間だった





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