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第9話

逃げろ!( 。∀ ゚)
はぁはぁ………………………
結構走った
ななもり
ななもり
もうこんな時間だから、そろそろ帰った方が良いよ!
時計をみると、もう7時を回っていた
佐々木
佐々木
あーららら
クラスのモブ達
クラスのモブ達
でもあたりは木、木、木、しかないんだけど、どうやって帰るんだ?
ジェル
ジェル
あー、そこに、つたが下がってる木がめっちゃあるやろ?
そのまままっすぐ木に登って進んでいけば、帰れるで、
ななもり
ななもり
ここら辺は僕らの土地だからね、
任せてよ(*^^*)
クラスのモブ達
クラスのモブ達
木かぁ
佐々木
佐々木
木?!
ジェル
ジェル
ふふ、なぁに、男が3人もいるんやで?
サポートするから、安心してな、
佐々木
佐々木
あ〜はいー
木に登っていく
クラスのモブ達
クラスのモブ達
ドスン!←木から落ちる
クラスのモブ達
クラスのモブ達
いったぁ〜泣
佐々木
佐々木
大丈夫?
クラスのモブ達
クラスのモブ達
きゅん
佐々木
佐々木
さ!次行かせてよ
ななもり
ななもり
大丈夫?かませる?
佐々木は慣れた手つきで、するすると登っていく。
佐々木
佐々木
登れたよ!みんなも早く〜
クラスのモブ達
クラスのモブ達
お、おん、
佐々木
佐々木
手、かすよっ☆( -`ω-)✧
ジェル
ジェル
(凄、、何この子、、女の子と言ったら木登りなんてしないし、恥ずかしがるイメージ鳴んだけど。。)
ななもり
ななもり
(凄いな!他の女の子とは違う、!
なんか勇ましくて好きだ〜((天然)
男子達は落ちつつも、佐々木は3人をリードし、見事、森の入口まで戻ることができた。
佐々木
佐々木
ありがとう!
ジェル
ジェル
いやいや、こっちこそ楽しかったでー♪
耳元「おてんばお姫様♡」ボソッ
佐々木
佐々木
何〜〜٩(๑`^´๑)۶
ジェル
ジェル
(あれ、照れない)
ななもり
ななもり
じゃあこっから先は来た道を通ってね!
クラスのモブ達
クラスのモブ達
ありがとうございます!
貴方々は、戻らないんですか?
ななもり
ななもり
僕達は、森にある別荘に戻るからね!
佐々木
佐々木
ありがとう!
ななもり
ななもり
またね〜
ジェル
ジェル
またな〜
佐々木
佐々木
ばいばいー
クラスのモブ達
クラスのモブ達
ありがとうございました〜

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あき
あき
私の妄想すとろべりぃEveryday! いちご様と友達 だと思ってますw よろしくです!
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