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2021/03/28

第4話

君とぶつかったあの日から



ーあの日から、互いに惹かれていったのだー















あなた「お母さん、なんで起こしてくれなかったのー!」

お母さん「何回も起こしたけど、起きなかったのはあなたじゃないの!」


そんなこんなで“いつもなら”いつもの道を走って行っていた。


そう“いつもなら”


ドスッ!!


?「すみません、大丈夫ですか、、」


あなた「あっ、、すみませんこちらこそ。。
私ならだいじょうb..」


“大丈夫”と言いたかったが、ぶつかった彼は急いでいたのか、


?「では、ホントにすみませんでした!」


と、颯爽と走ってどこかへ行ってしまった。

あなた「あれ、何か見たことのあるような、、
そんな事考えてる場合じゃない、、!」


危うく、遅刻したことを忘れてしまうところだった。



まぁ、そんなこんなでギリギリで着いた学校。

先生には「ギリギリで着たんだから、補習な」と言われ、呆気なく補習が決まってしまった。

友達「どんまい、、」

あなた「はぁ、、まじで今日は着いてないわ」

けれども、1日は意外と早いものであっという間に補習時間になってしまった。

先生「ここはこうで、こうなって…ってお前聞いてんのか!」

あなた「はい、聞いてますよ…」

やっと30分の補習は終わった。

のは良いのだか、もうすぐでバスが出発してしまう。

そう、このバスを逃したら歩いて帰らないといけないのだ。

さすがに歩いて帰るのはごめんだ。

今日は大事な大事な推しの誕生日なのだ。

あなた「ホントに今日は着いてない、、」

息を切らして走っていた。


ドスッッッッッ


あなた「またか、、」

内心もうバスは諦めてしまった。

?「すみまs…って、またぶつかっちゃいましたね、」

あなた「?、どなたですか、、」

あなた「って、あぁ今日の朝の」

?「血が出てますよ?ちょっとこっちに、」

あなた「え、」


そう言って手をとられて、連れていかれた。

まさか

学校に行くの?

てか何で、この学校知ってるの?

私のことに気づいたのか、、

?「あ、ごめん伝えるの忘れてた。」

?「俺ここの3年生の최 현석って言うんだ」

あなた「あ、だからか…」

?「うん?」

あなた「私もここの学校の2年生のあなたって言います」

あなた「偶然ですね、、」

최 현석
최 현석
まぁ、それはいいから早く手当てしないと


そう言い、保健室に行ったものの

先生が居ないのだ

そりゃ、もう定時過ぎてるもんね



あなた

あの1人でも出きるので先輩は帰ってください、

최 현석
최 현석
さすがに怪我させたのに、帰れないよ
あなた

いや、ホントにいいんd..

최 현석
최 현석
いいから、早くそこに座って
あなた

はい、、



先輩に手当てをしてもらって

あとは帰るだけだ

そう思って

あなた

では、ありがとうございました。
私帰りますね、、

최 현석
최 현석
こんな遅いのに、どうやって帰るの?
あなた

歩いて帰ります

최 현석
최 현석
じゃあ、送ってくよ
あなた

いや、さすがに申し訳ないです。。

최 현석
최 현석
家はどっち?ほら、帰るよ
あなた

いや、だから1人で帰れまs..

최 현석
최 현석
いいから、俺のわがままだから
최 현석
최 현석
気にしないで
あなた

分かり、ました(?)

최 현석
최 현석
家はどっち方向?
あなた

こっちです、


小さく指を指した

そしたら突然

先輩が驚いた顔をして

聞いてきた

최 현석
최 현석
俺も、こっち方向なんだけど、もしかして一緒?
あなた

多分、そうだと思います!

최 현석
최 현석
おぉ、ホントにビックリした笑笑


私は初めて見る

先輩の笑顔に

不覚にも

キュンとしてしまった




私たちは気が合うのか

帰り道の話で

とても仲よくなれたのだ



けど

ひとつ

疑問がある

先輩は

一体いつまで付いてくるのだろうか

さすがにこれを言うのは

失礼だから

言わずにいたら

そのまま私の家の前まで

ついてしまった




あなた

すみません、ありがとうございました。
家ここなので、もう大丈夫です!

최 현석
최 현석
嘘、、僕の家ここなんだけど


そう言って

先輩が指した方向は

私の家の

まん前だった

偶然にも程があるくらい

偶然だった


あなた

ほんとですか、?

최 현석
최 현석
うん、逆に失礼かも知れないけど
최 현석
최 현석
ここまで来たら、何か怖くなってきた笑
あなた

私もです笑笑









최 현석
최 현석
あ、やっと笑った
あなた

ぇ?

최 현석
최 현석
やっぱり笑った顔が1番似合ってるよ ニコッ


やばい

ダメだ


もうそう思ったときには

遅かった

私は先輩に

“恋”

してしまった

최 현석
최 현석
じゃあ、また明日
あなた

また明日、?

최 현석
최 현석
うん、明日ももちろん一緒でしょ?
최 현석
최 현석
俺が迎えに来るまで、待っててね!
あなた

ぇ、あ、分かりました

최 현석
최 현석
うん


笑顔で手を振って

先輩は帰って行った

私も家ですぐお風呂に入ったけど

もう心臓が

ずっと

バクバク音をたてて

うるさいのだ

髪を乾かしているときも

鏡に映っている私の顔は

リンゴのように

真っ赤になっている












_ am7:30



私はまた、寝坊してしまった

お母さん「ねぇ、현석君って子が待ってくれてるんだけど、、」

あなた「현석、、っあ」


やってしまった

私は先輩が

来ることを

忘れてたしまっていたのだ

忘れていた、と言っても

まさかホントに来るとは

思っていなかったのだ



あなた

先輩、、すみません、

최 현석
최 현석
あ、おはようあなたちゃん

急な名前呼びは

心臓に悪い

あなた

ホントにごめんなさい、

あなた

先輩まで巻き込んでしまって

최 현석
최 현석
ううん、俺も実は
최 현석
최 현석
昨日遅刻しそうで、走ってたから笑笑
최 현석
최 현석
あなたちゃんとぶつかっちゃったんだ
あなた

、そうだったんですか

최 현석
최 현석
うん、て事で行こう!


手を繋がれて

走り出してしまった

でも今この手を離したら

また転びそうで

離さずにはいられなかった

先輩の背中は

とても大きくて

また

キュンとしてしまった



최 현석
최 현석
はぁ、今日は間に合ったね!笑
あなた

は、はい!

최 현석
최 현석
ねえ、今日も一緒に帰りたいんだけど、、
최 현석
최 현석
いいかな、?
あなた

はい、私で良ければ

최 현석
최 현석
わかった、じゃあ帰りは校門で待ってるね
あなた

はい、!



今日の1日はとっても早く過ぎていった

なぜかって?

先輩と帰れるからに決まってるじゃん

友達には引かれたけど

仕方ないよ

好きなんだから


최 현석
최 현석
お疲れさま!今日はどうだった?
あなた

えっと…





帰りの話は

昨日よりも

倍以上に

楽しかった









でも

恋にはやっぱり

つきもの

があるんだ
























先輩と会って2ヵ月が経とうとしたある日

先輩が珍しく

私を誘ってこなかった

といっても

勝手に浮かれてるのは

私なんだけどね

そう思いながら

1日を過ごし

いつもより早く

学校を帰れる日だったから

時間が大分あったので

寄り道をして帰った

けど

この寄り道が

私を傷つけるなんて

思ってもみなかったよ






寄り道をして帰っていた私は

先輩と楽しく話している

女の子がとなりにいたのだ

それを見た瞬間

私は泣き出しそうになった

先輩のあんな顔

私にはしてくれなかった





それからという毎日

私は先輩を避けるために

早起きして

1人で登校していた





放課後

また1人で歩いて帰る

つまらない時間

私には窮屈で仕方なかった




최 현석
최 현석
ねぇ、何で俺を避けるの?


私の大好きな声が

後ろから聞こえた

でも今は振り返りたくない

こんな姿

今は絶対に

見せられない

あなた

別に、いいじゃないですか、、

최 현석
최 현석
ねぇ、ちゃんと理由知りたいんだけど


“好き”だなんて

言えるわけないじゃん

言ったところで

何か

変わるの?


また大粒の涙が

あふれでてくる

あなた

もう、行きますね、、










ギュッ


















최 현석
최 현석
ねぇ、俺何かした、?

私は

首を横に

振ることしか

出来ない

最低だよね

わたし

최 현석
최 현석
じゃあ何d…
あなた

だって!

あなた

先輩、彼女いるじゃないですか?

あなた

なんで私だけ先輩の事を好きにならないといけないんですか?

あなた

私だけ、私だけ、先輩を好きだなんて

あなた

不公平じゃないd…

최 현석
최 현석
もう、いい



チュッ












최 현석
최 현석
不安にさせてたのはごめん、
최 현석
최 현석
でもあなたちゃんだけじゃないよ
あなた

え、?

최 현석
최 현석
俺、あなたちゃんのこと大好きだわ
최 현석
최 현석
何か勘違いさせてごめん
최 현석
최 현석
あれは俺の妹




何か勘違いしてた

私が

今はとても

バカバカしい

あなた

ごめんなさい、

최 현석
최 현석
ううん、ごめん
최 현석
최 현석
俺達、付き合おう
あなた

はい、

















数年後には

家族が増えて

大にぎわいになりましたとさ。











○作者から○
何か最後適当になってしまってすみません!
そして更新遅くなってすみません🙏
これからも何卒よろしくお願いします!!
頑張らせていただきます✨😌✨