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第44話

🐰
バンタンの皆ごめんね…
私もうどうしたらいいかわかんないよ…
ジミンしぃやミンしぃが"大丈夫"って言ってくれたけど私この先もうどう生きていけばいいか分からない
体重もどんどん減っていくし知らない人と会うのが怖いし…
こんな辛いならほんとに死にたい、消えたい
誰か遠くへ連れてって…
私は自分の手首にカッターを押し付けた
ドタドタドタドタド-
ガラガラ!!
ジョングク
ジョングク
あなたッ!!!!!!!
あなた
あなた
え、なんでㅠㅠㅠ
グクはカッターを取り床に投げ捨てた
ジョングク
ジョングク
あなたなんでこんな事するんだよ…ㅠㅠ
あなた
あなた
なんでここに居るの、
あなた
あなた
私と会っちゃっダメだよ…
ジョングク
ジョングク
そんなのどうだっていい
ジョングク
ジョングク
僕はあなたに会いたかったから来たんだ
あなた
あなた
…!!!!
ジョングク
ジョングク
あなた遅くなってごめん_
ジョングク
ジョングク
もっと早く来ればこんな事しなくて済んだのに
あなた
あなた
違うのグクのせいじゃないからそんなに自分を責めないで…
ジョングク
ジョングク
いやこれは全部僕のせいだ
ジョングク
ジョングク
僕が一緒に帰ろなんて言ったから
あなた
あなた
違う
あなた
あなた
私が一緒に帰ったのが悪いの。
グクはあなたを抱きしめた
ジョングク
ジョングク
ほんとにごめん
ジョングク
ジョングク
この5ヶ月間ずっとあなたに会いたくて仕方がなかった…
あなた
あなた
私もだよ…
あなた
あなた
病室のドアが開く度にグクが来てくれたんじゃないかってそればかり考えてて。
あなた
あなた
私グクの事"大好き"なみたい
ジョングク
ジョングク
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ジョングク
ジョングク
僕もだよ
あなたサランヘ
あなた
あなた
私も
"愛してる"
私は日本語で"あいしてる"と言った



















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