無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第48話

🐰
あなた
あなた
その時助けてくれたのがグクなんだよ
ジョングク
ジョングク
あ!
あの時の!!
あなた
あなた
え?
思い出した?
ジョングク
ジョングク
うん!
あの時僕は事務所に向かっていた
事務所の前で泣いている子が居た
どうしたんだろ?
でもこのまま普通に声かけたら怖がられるよね?
僕は何も言わずにその子の前に座ってニコッと笑った
するとその子は驚いた顔で僕を見た
幼少期のあなた
幼少期のあなた
私の言葉分かる?
何言ってるかは分からなかったけど韓国人ではない事が分かった
幼少期のあなた
幼少期のあなた
そうだよね、
多分迷子だと思い僕はその子に手を差し出した
その子は手を握り返してくれた
そこから何時間も歩き…
幼少期のあなた
幼少期のあなた
ここ見たある!
相変わらず何言ってるか分からなかったけど表情が明らか明るくなっていた
幼少期のあなた
幼少期のあなた
ママ!
パパ!
その子はそう言い、恐らくその子のオンマとアッパであろう人に抱きついて行った
僕は安心した
するとそこにあの子がやってきて
幼少期のあなた
幼少期のあなた
"ありがとう"
多分お礼を言ってると思い僕は"良かった"と言った
ママ
あの〜この度は娘を助けてくれてありがとうございました
頭にはてなマークが浮かぶ
するとアッパが近づいてきて
韓国語で話してくれた
僕はあの子の名前を聞いた
パパ
あぁ〜あなたと言います
あなたちゃんか〜
可愛い名前♡
そこにあなたちゃんが来て韓国語で挨拶をしてくれた
幼少期のあなた
幼少期のあなた
アニョハセヨ
僕を挨拶をした
それからあなたちゃんは僕に抱きついてきた
幼少期グク
幼少期グク
…!!!!
幼少期のあなた
幼少期のあなた
ニコ^^*
あなたちゃんが抱きついてきて僕はびっくりした
ママ
こらあなたこんな事したらジョングクくんびっくりするでしょ
幼少期のあなた
幼少期のあなた
だって抱きつきたかったんだもん!
パパ
ジョングクくんごめんねㅋㅋㅋ
幼少期グク
幼少期グク
いえいえ全然大丈夫ですよ!
ママ
そろそろ行くわよ
幼少期のあなた
幼少期のあなた
えぇ〜もう行くの?
幼少期のあなた
幼少期のあなた
やだ!
幼少期のあなた
幼少期のあなた
もう少しグクくんと居るのッ!!
ママ
ダメよ
ジョングクくんも忙しいんだから
パパ
そうだぞ
パパ達もそろそろホテル戻らないといけないから
幼少期のあなた
幼少期のあなた
ヤダヤダ!
パパ
ジョングクくんごめんね💦💦
幼少期グク
幼少期グク
僕は大丈夫ですよ!
幼少期グク
幼少期グク
ホテルあそこですよね?
パパ
そうだけど…
幼少期グク
幼少期グク
じゃあもう少しあなたちゃんと居ても良いですか?
幼少期グク
幼少期グク
後でホテルまで送りますので
パパ
その方があなた喜びます
パパ
ほんとにすいません
ありがとうございますm(_ _)m
幼少期グク
幼少期グク
大丈夫ですよッ!!
幼少期のあなた
幼少期のあなた
えッ!!
まだグクくんと居てもいいの!?
ママ
あと少しだけよ
幼少期のあなた
幼少期のあなた
やったぁあ😆♥
幼少期のあなた
幼少期のあなた
グクあっち行こ!
幼少期グク
幼少期グク
응!(うん!)
僕はあなたちゃんと離れるのが少し寂しかった









読んでくれてありがとうございます!