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第9話

🦋
-ヒョンジュンside-
僕には初恋の人がいる

小学校が同じだったハナのことが好きで、

中学を卒業しても、告白された女の子と付き合っても、

ハナを忘れられなかった

そしたら、高校はこっちに戻ってくると聞いて、

ほんとに嬉しかった

この3年間で、絶対に思いを伝えよう
ソンドンピョ
あ、ハナ~!
ヨハニヒョンがまた来てねだって~!
また、来てね?

まさか、ドンピョの家にいったの?
どうしよう。ハナがとられちゃう
-ヒョンジュンside end-
ハナ
うん!ありがとうございましたって言っておいて!
ソンヒョンジュン
ハナ、ドンピョの家に行ったの?
ハナ
うん!ケーキ食べに!
ソンヒョンジュン
僕も呼んでよ~
食べたかった~
ソンドンピョ
ごめんてヒョンジュン~
次はヒョンジュンと一緒にみんなで行けるといいなぁ
ハナ
ウンサン!聞いていいのかわからないけど…
イウンサン
その件なら大丈夫
昨日ちゃんと仲直りできたし、もっと仲良くなれた気がする
ハナ
よかった!
イウンサン
心配ありがとうね
チャジュノ
ウンサン~
イウンサン
ジュノ!
ほんとよかった!安心した
イウンサン
あ!ハナ
僕、ダンス部にはいることにしたから、よろしくね!
ハナ
うん!
ウンサンも同じ部活は嬉しいけど、女子知らないよ、大丈夫かな笑
~授業中~
前からメモが飛んできた
おい、一番前で何やってんだ笑
メモには
「好きな色は何?」
急に!!!笑

「んー黄色かな」
私は前に投げる
ちょっとしたらまた飛んできた
「黄色かぁ!了解!ありがとう~」
なんの確認だったんだろう
授業が終わった後
カンミニ
いやぁー、スパイクの色悩んでてさー笑
ハナ
急に何かと思ったし、一番前で何してるの笑
カンミニ
じゃ、黄色にするからー
ハナ
自分の好きな色でいいじゃんか
カンミニ
いいのいいのー!
この人たまに読めないな。