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第12話

🦋
みんなから離れてサランと話す
サラン
ジュノ君笑ったの見た?!
ハナ
みたみた!
サラン
ずっと思ってたんだけど、ジュノ君イケメンだよね…
ズキ
ハナ
うん
思った
サラン
きゃあああ
もっと仲良くなりたい~!
ハナ
そうだね!
出来ればもう少し、ジュノの笑顔を私だけが知っていたかったなぁ
-帰りのバス-
サラン
Zzz
サランはとっても疲れたみたいで、バスに乗って直ぐに寝てしまった
カンミニ
zz
ミニは寝たかったらしく、ジュノと席を交代していた
気がつくと、クラスの大半は寝ていて、起きているのはほぼジュノと私だけだった
チャジュノ
........♪
すごくご機嫌なジュノ

少し鼻歌が聞こえる


あ、この歌
ハナ
こ、この歌って
チャジュノ
あ、聞こえちゃってた?恥ずかしいなぁ
ハナ
私、その歌好きなんだ。「Light」
チャジュノ
僕も
すぐ終わってしまった会話
しばらくすると、ジュノもウトウトして寝てしまった
チャジュノ
......zzz
バスが揺れた拍子にこっちを向いたジュノ
その寝顔はなにかの物語にでてくるような、
王子様みたいに綺麗で、
時が止まったような感覚に陥った
ハナ
もしかして....
私はジュノに恋してしまったのでは…
ハナ
いやいやーないない
だけど、1度考えてしまったことはなかなか頭から離れなくて、
その日の夜は全然寝れなかった
―――――――――キリトリ線―――――――――




今回は短くてごめんなさい🙏

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私は語彙力が無くて、趣味程度に書いているので、わからなかったり面白くなかったりするかもしれませんが、みなさんが楽しめたらなっと思うので、リクエストなどがあったらどんどんください!