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第15話

🦋
サラン
私の好きな人は


ウンサン君
ハナ
ええええええ!
全然話してるとこ見たことない、のに!
サラン
いやぁー恥ずかしいね
ハナ
めっちゃ意外だった!
え?なんでなんで~?
サラン
話すと長くなっちゃうかも~
ハナ
いいよいいよー!
-ある日の部活前-
サラン
え?ない…
今日の部活で集金があるのに、そのお金が無い
サラン
うそ~…
教室を隅から隅まで探す
まだ残っていた人達もいたが、

大丈夫?

だけ言われて部活に行ってしまった
サラン
はぁ…どうしよう。
部活始まっちゃう
よくものを無くしてしまうから、こんな自分が嫌で泣けてしまう
イウンサン
あれ?サランちゃんどうしたの?!
サラン
ウンサン君…グスッ

部活の集金のお金無くしちゃって
イウンサン
あらあらあら
僕も一緒に探すよ
サラン
え?でも、部活
イウンサン
大丈夫大丈夫
どうせもう遅れてるし
サラン
ありがとう~
教室をもう一度探す
イウンサン
他にどこか行った?
サラン
うん、部室と、、、トイレ
イウンサン
と、トイレはサランちゃんが見てね?
じゃあ僕は調理部の部室行ってくるから!
サラン
うん、ありがとう
トイレに行くと
女子
ねぇねぇ、今年のダンス部、
顔面偏差値高くない?!
女子
わかるわかる!
ハナちゃんってすごくスタイル良いしかわいいよね…
女子
私、ジュノ君イケメンだと思うなぁ
女子
ジュノ君?
聞いたことないなぁ
私はウンサン君が凄いタイプもう、笑顔がキラキラしてた
女子
あぁーダンス部入ればよかった
女子
いや無理でしょ笑
とある女子の会話を聞いてしまった
ウンサン君。たしかにこうやって部活行かずに探してくれて優しいし、
笑顔タイプだし、
声も甘くて…
サラン
あー聞くんじゃなかった!
あ!あった…
サラン
なんでここに…笑
急いで部室に向かう