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第10話

🦋
そして、今日は遠足の日
サラン
遠足なのに山かぁー
私たちの高校は、例年では遠足山を登ることになっている
カンミニ
まぁまぁー!楽しんでいこー!
な?テンション上げてこうぜジュノ
チャジュノ
うん
今は、バスにクラスごとに乗っている


班ごと固まっているので、私たちは横に並んでいる

サランとジュノが窓側に座っている
サラン
んーハナー、お菓子食べよ
ハナ
もうー?早いなぁ
サランはガサゴソとお菓子を取り出し、私にくれた
カンミニ
お、トッ〇?俺もほしーなー
サラン
え~
チャジュノ
トッ〇?欲しいなー
サラン
ジュノ君あげるよー
ハナ、渡してあげて~
ハナ
はーい
カンミニ
ねぇちょっと、俺の分は?笑
こんな感じでワイワイしているとあっという間に目的地へ着いた
先生
はい、今からクラス写真をとるから、とったら順番に班ごと登り始めてね
クラスのみんな
はーい
私たちは無難にピースを1枚と、

変顔1枚と

肩を組んで合計3枚撮った
絶対買おっと
チャジュノ
あ、僕達の番だよ
行こうか
サラン
頼りになるねリーダー
チャジュノ
そーゆーなはいらないから~
ってそっぽ向いてたけど、少し笑っていたのを私は見逃さなかった
-20分後-
サラン
ハァ....
なんか坂道無駄に多くない?
ハナ
そ、そうだね
調理部のサランにはこの山道はハードらしい
カンミニ
お前が体力無いだけだろ~
ジュノ君はあんなにほっそりしているのに息も切らしていない
ハナ
みんな元気だね笑
私は、韓国に来てからは体育以外ろくに体を動かしていないので、体力が落ちたことを痛感する
サラン
お願いちょっと水飲ませて~
チャジュノ
水分補給は大事だよ
といって私たちは休憩をとった
ちょうどよくベンチがあったので、それに座ったら、後ろには綺麗な景色が見えた
ハナ
わぁ、こんなに登ったんだね
チャジュノ
ほんとだね
頂上まであとちょっとだ
カンミニ
うわぁ!すごー
サラン
おぉー、なんか頑張れるわー
その後すぐに頂上にたどり着き、広場で弁当を食べた