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第10話

8'
ヘヨン
お前がすれば良くない?
あなた

…へ?

ヘヨン
いや、してくれないとさ
ヘヨン
お前、ここにいる意味なくない?ㅋㅋ
あなた

………



衝撃が強すぎて









頭が回らない






ヘヨン
おら、なんとか言えよ!



ドンッ


あなた

痛ッ




そう言って、ヘヨン様は









私を椅子から倒した














私がここにいる意味…









確かに、ないかもしれない









そう思うと









もう、どうしようもなくなってしまって


あなた

…分かりました

ヘヨン
フッ)じゃ、よろしくね~



バタンッ









ヘヨン様は部屋から出て行った



あなた

はぁ…

ヘヨン
ユンギ~
ユンギ
どうした?


ドアの向こうから聞こえる、










ユンギさんとヘヨン様の声




ヘヨン
勉強、終わったよッ
ユンギ
ん、頑張ったな
ヘヨン
えへへ~
ヘヨン
でもね、あなたさんに怒られちゃった…


は?










いつのはなし?

ユンギ
ほんとうか?
ユンギ
あいつ…ちょっと行ってくる
ヘヨン
待ってッ
ユンギ
あ"?
ヘヨン
いいの、私は大丈夫だから…
ユンギ
…ごめんな、俺が守ってやるからな



なにそれ、、、









それじゃあ、私が悪者みたいじゃん…









本当に守ってほしいのは



























私の方なのに___________









あなた

はぁ…




目の前には









ヘヨン様の課題





あなた

…さッ、はじめるか








一瞬にして、









凶変したヘヨン様









頭が混乱して









その日の夜は









なかなか眠れなかった