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第4話

3'
 

金目当て_____?









そんなこと一度も思ったことがない






あなた

いえ、私はそんなこt…

ユンギ
嘘をつくな
あなた

へ?

ユンギ
小さい時から、
ずっと俺にまとわりついてきて
あなた

………

ユンギ
お前は、俺にとって…
ただの “邪魔者” でしかない







'
あなた

ッ…




邪魔者…









その言葉の響きが









私の胸を強く締め付ける













ユンギさんが、










そう思っていることは気づいていた









そして









いつかこんなことを言われるのだろうと









覚悟していたつもりだった









なのに…









感情が止まらなくなってしまって









今まで溜め込んできたものが









一気に溢れ出た





あなた

なぜそのようなことを
おっしゃるんですか…(泣

ユンギ
は?
あなた

私は今まで
ユンギさんに尽くしてきました…



[あなたがユンギの腕を掴む]

あなた

私は…私h

ユンギ
離れろッ!!



そう言ってユンギさんは









私を投げ飛ばした


あなた

痛ッ

ユンギ
そういうところだ
あなた

え?

ユンギ
尽くすとか…気持ちわりぃんだよ
あなた

ッ…

ユンギ
お前とヘヨンは違う
ユンギ
ヘヨンはな、純粋で可愛くて…
ユンギ
お前なんかとは正反対だ



そして、ユンギさんは









私の目の前にしゃがんだ





ユンギ
それに…
ユンギ
よくお前なんかが
この俺に歯向かえたな
あなた

あ…




そうだ






私は今まで、ずっと






感情を出さないように





指導されてきた






それなのに、






なんてことをしてしまったんだろう













ミングループに歯向かえば、






どうなってもおかしくない






例えそれが






生まれながらの “婚約者” だったとしても





ユンギ
フッ)まぁ、今回は見逃してやろう
あなた

ありがとう…ございます

ユンギ
だが、次はないと思え
あなた

はい、



ユンギさんの目は






あまりにも冷たかった




ユンギ
それと、お前にはこれから…





























ヘヨン専属の
召使いとして働いてもらう