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第17話

14'



ユンギさんのあんな顔









初めて見た




















でも、今はまず









ナムにさっきのこと聞かなくちゃ…


あなた

あの、、ナム?

ナムジュン
…ごめん
ナムジュン
勝手なこと言って
あなた

いや、ナムは悪くないよ…

あなた

私を、
かばってくれたんでしょ?(ニコッ

ナムジュン
あなた…
あなた

ほんとにナムは優しいねㅋㅋ

ナムジュン
無理して笑わないで
あなた

これで、






















ユンギさんに見せつけてやれたよ!

ナムジュン
……あなた?
あなた

私は、

「1人じゃないですよ」って、

あなた

あんたなんか居なくても、

「充分、“ 幸せ ” でs









ギュッ







あなた

ッ……










一瞬にして










ナムの匂いに包まれた









ナムジュン
あなた…
強がらないで
ナムジュン
辛い時には
“ 辛い ” って言ってよ
あなた

…ごめん

ナムジュン
こんなに、笑顔で泣かれたら
こうするしかないよ…
あなた

…え?








頬に手を当ててみる









私の頬は









冷たく濡れていた









あぁ、私









泣いちゃったんだ…













必死に堪えてたつもりだったんだけどな…

















ユンギさんに捨てられたあの日から













私は、














自分をコントロールできなくなった気がする












ナムジュン
もっと、
僕を頼ってよ
ナムジュン
“ 幼馴染 ”なんだから…
あなた

そうだよね、、ごめん……(泣

ナムジュン
ヨシヨシ)今日は、もう帰ろうか
あなた

(コクッ






そのあとナムは









家まで送ってくれた









ユンギさんの家に





あなた

ナム!また明日ね~

ナムジュン
うん、おやすみ(ニコッ





ナムのおかげで









だいぶ、スッキリできた












ありがとう、ナム









あなた

よしッ




服を着替えて













ヘヨン様の部屋へ行く
























つもりだったのに


















ユンギ
おい、












ユンギさん、












貴方は一体…
























何を考えているの?