無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第15話

13'
あなた

あ………

ナムジュン
あなた〜、遅いから来てみt
ナムジュン
…あ
あなた

………

ナムジュン
あなた、あれってもしかして…
あなた

(コクッ

ナムジュン
マジか










何でこんな時にかぎって









こんな所で









ユンギさんたちに会わなきゃ行けないの







ヘヨン
あれ?あなた?





やばい、気づかれた…















ヘヨン様は









満面の笑みで、こちらに近づいてくる











怖いよ…



ナムジュン
ギュッ)
あなた

ッ…

ナムジュン
大丈夫だよ(ボソ
あなた

ありがと(ボソ





ナムが










手を繋いでくれた









ナムの手は









いつも温かい








ヘヨン
あなた!偶然だね!
あなた

え、あ、はい…

ユンギ
…………
ヘヨン
えっと、お隣は…
あなた

あ、友達でs…

ナムジュン
あなたの




'


























ナムジュン
彼氏です





'






あなた

え?

ヘヨン
あ、そうなの?
あなた

いや、、

ヘヨン
なぁ〜んだぁ~
ヘヨン
隠さなくてもいいのにㅋㅋ









なんで、ナムはそんなこと言ったの?









目の前にいるユンギさんが









どんな顔をしてるのか









怖くて見れない








ユンギ
早く行くぞ
ヘヨン
あ、は~い
ヘヨン
じゃ、あなたッ、

お幸せに~ㅋㅋ
あなた

……し、失礼致します(ペコ





そう言って行ってしまったユンギさんの顔が









少しだけ、









ほんの少しだけ、、、























悲しそうに見えたのは


















きっと気のせいだ