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第7話

5'




数日後








この前も言ったけど、









私だって高校生









ちゃんと学校に通ってる









ナムジュン
おはよ〜
あなた

あ、おはよ






この人は キム ナムジュン






小さい頃からの “幼馴染”






ナムジュン
今日、テストだよ
あなた

それ言っちゃう?

ナムジュン
勉強してないㅋㅋ
あなた

ナムはしなくてもいいでしょ

ナムジュン
それは、あなたもでしょッ
あなた

…んー、どうだろㅋㅋ








とか言ってるけど、









正直言って、 余裕 だ









小さい頃から、ずっと勉強してきた









それが当たり前になっちゃったから









放課後遊んだことなんてない










ナムジュン
でさ、あなた
あなた

ん?

ナムジュン
なんかあったでしょ
あなた

ッ……







キム ナムジュン






めちゃくちゃ勘がいい









そして、ナムは、









小さい頃からずっと一緒に居るから









私のことはなんでも分かるらしい









もちろん、









ユンギさんのことも知っている






ナムジュン
また、ユンギとかいう人?
あなた

………(コクッ

ナムジュン
はぁ、、もうッ





キーン コーン カーン コーン




ナムジュン
あ、鳴っちゃった〜
ナムジュン
休み時間、話聞くからね
あなた

ありがとう






ナムはいつでも優しい









それに、









背も高いし、勉強できるし、イケメン









結構、モテる














それでも、








いつも私の隣にいてくれるナムは









本当に頼りになる















この前だって、学年で一番可愛い









ジウンちゃんに告られてた









ナムは、振っちゃったらしいけど













あんなにモテるのに、









今まで、ナムに









彼女がいたことは1度もない













なんで、彼女作んないんだろ?