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第3話

three
きっと今私はとてつもなく酷い顔をしているであろう.









だけど,2人暮しだった.1人には少し大きすぎるくらいの家に今は私ただ1人座っているだけ.









顔なんてこれっぽっちも気にならない.ただホソクおっぱの事だけ.









それだけを考えるんだ.









あなた.
















next)






















次の日から私は、おっぱの復讐をするためだけに生きてきた.










そして、警察が嫌いになった.










しばらく調べたあと。









おっぱやおっぱの仲間さん達が殺されたのはターゲットだった男性が関係していた.









ふとある気持ちが頭をよぎった.









この男性を始末して殺してしまったりなんかして.









それでもおっぱは戻ってこないんだと。









そんなの分かってる.だけど,おっぱのことを思い出したら殺意が湧いてくるんだ.









私から最愛の人を奪ったこの男に.