無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

ゴ.


あの、男性の元を離れて繁華街の方へ向かう途中,腕を掴まれた.









あなた. …ッ.どちら様??









??. 僕は君の味方だよ.気をつけた方がいい.君の信用している人は実はそうじゃないかもしれない.









あなた. …は?ちょっと何言ってるか…









??. 僕はナムジュンと言います。君はほそくを知っているだろう?









あなた. おっぱを知ってるの?!どこにいるのッ??教えて!!









ナムジュン. 僕が知っているのは君が命を狙われていることと,もうすぐで激しい裏切りあいが
      始まることだけだよ.









あなた. どういうこと…









ナムジュン. 頭のいい君なら分かってるだろう??その事実を受け止めることが出来ていないだけで。









あなた. 何を言って…ッ









ナムジュン. 分かっているだろう??ほそく達が君に,あなたちゃんに嘘をついていること.









ナムジュン. 存在を消そうとしているんだよ.君の存在を.









ナムジュン. 意味がわかるかい??もうすぐ殺されるんだ君は.









ナムジュン. 早く逃げた方がいい









ナムジュン. ほそくからなるべく遠い所へ









ナムジュン. 逃げるなら今のうちさ.









ナムジュン. 僕も…









ナムジュン. ほそくの仲間だからねぇ.笑














next)