第13話

運命は残酷
716
2023/12/30 18:07
あなた
千空くんの、学生証、?
そこには千空くんの学生証が落ちてあった


あなた
(さっき走った時に落としちゃったのかな、)


ここから広末高等学校までは、
あなた
結構かかるな、

でも、それでもこれまでにない大チャンス、逃す訳には行かない





次こそは絶対また千空くんにあって







あなた
(千空くんに想いを伝える、!)



1時間後






そう意気込んだもののあなたの下の名前は超がつくほどの方向音痴で普通に迷ってしまった








あなた
ここどこぉ、、
稽古の後で疲れ果てた後にこれは、私にとって凄く辛いものだった






もう諦めようと思ってた時









『ゆずりはー!!!!!!!!』


あなた
!大樹くん、?

曲がり角の先から大樹くんが杠ちゃんを呼ぶ声が聞こえた






曲がり角を抜けると私が探していた「広末高等学校」が見つかった








あなた
あれって、もしかして

大樹くんが杠ちゃんに想いを寄せていたことは知っていた。






だけど告白の現場に遭遇できるとは思わなかった







でもそのおかげで私も千空くんに想いを伝える心構えができた







あなた
はぁはぁ、、

疲れきった体に最後の力を振り絞って千空くんを探した







あなた
あ、、いた、

千空くんは窓の縁に手を置き大樹くん達を見ていた






その姿にみとれてしまったが直ぐに気を取り直して







あなた
せ、千空くn!!!


千空くんの名前を呼ぼうとした時










空から緑色の光が降り注いだ











あなた
え、なに、、あれ…

その光はまたたく間に広がり、その光に触れたものを石にした






あなた
いや、やだ、石になんてなりたくない、、


あなた
まだ、千空くんとも、話せてないのに、、


運命はなんて残酷なんだろう。







私と千空くんを離したがる









でも、それでも私はいつか必ず千空に想いを伝える









何十年何百年何千年邪魔されようが







千空くんへの想いは変わらず一生消えない









あなた
(絶対、絶対あの時の感謝と、)




”好き”てことを絶対いうから




















顔が石化する直前千空くんの方を見ると千空くんと目が合った気がした





あなた
千空、く、ん…


その瞬間、意識が飛んだ















































┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



投稿できなくてすみませんほんとにすみません

プリ小説オーディオドラマ