無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第84話

お前じゃなきゃだめ。🔞**
こた
つまり…全部俺の勘違いだと…?
琥珀
そうですよ〜っ、やっと分かってくれた…


良かったぁと抱きしめられる。


落ち着いて話を聞くと、俺が色々と勘違いして妄想してしまっていたことが分かった。
俺が聞いていたのはほんの一部で、タイミングよく風も吹いていたから誤解が生まれたらしい。












−2時間前−






バンッ!

教室のドアを思い切り叩く。


琥珀
おい…んだよあの態度…わざとだろ?
沙鶯
だから〜、あの態度って?
琥珀
っ!こたさんに近づきすぎだって言ってんだよ
沙鶯
あぁ、バレてた?


こたさんにわざとくっつく沙鶯の態度にイラつき、2人で話すことにした。


沙鶯とは小学生の頃からの仲だが何を考えているかわからない。
俺の問いかけににこりと返事をしてくる。


琥珀
なんでそんなことすんだよ
琥珀
俺とこたさんが付き合ってることも気づいてんだろ?
沙鶯
うん、気づいてるけど俺もこたさんのこと好きだし
沙鶯
いつでも奪うことできるように色々用意してるよ?もちろんセックスだって俺の方が気持ち良くできる自身がある
琥珀
っ…お前…ざけんじゃねぇぞ
沙鶯
ふっ…琥珀のそんな顔初めて見たよ…
沙鶯
でも俺もこたさんのことは譲れない。あの人は俺の理解者だ


理解者?何のことを言っているかわからないがこたさんを渡す気はない。


こたさんは赤の他人の俺を心配してくれた。あの時から俺はずっと大好きなんだ。



琥珀
こたさんは俺のことを支えてくれたんだ…
琥珀
こたさんは…俺に幸せを教えてくれた


高校生の頃は平凡な毎日を過ごしていた。
勉強して友達と遊んで…帰ってから家族の夕食を作るのが楽しみだったけどそれ以外に楽しみはなかったし、時間が過ぎていくのが当たり前だと思っていた。俺の中ではゆっくりと時間が過ぎていくイメージ。


そんな日々が変わったのはこたさんと出会えたから。


こたさんのことを好きになってからこたさんを迎えに大学の前で待つ日は本当に楽しみで…。今まで過ごしていた世界と今は同じ世界なのかと疑うくらい毎日がキラキラと輝いた。
こたさんの笑顔が見たい。焦ってる時は支えてあげたいし、泣いている時は抱きしめたい。
想えば想うほど幸せな気持ちになる。


時間が止まって欲しいと願うようになり、時間の大切さを知ったのもこたさんのおかげ。もっとこたさんの側にいたい、なんでこんなに時間が過ぎるのが早いのか…。今までは時間が過ぎるのが遅過ぎるくらいだったのに。
こたさんといる時間はあっという間に過ぎてしまう。


こたさんといると好きが溢れて…欲も溢れ出す。
"好き"と言うのはこんなにもわくわくするのか…。それを教えてくれたのもこたさん。


こたさんと恋人同士になって…愛してるに答えてくれる。
それが嬉しくてたまらない。


この幸せな毎日を沙鶯に奪われたくない。


こんなに嫉妬したのも初めてだ__




















琥珀
俺はこたさんのことを"愛している"
沙鶯
俺も大好きだよ?同じ気持ちだからこそ色々したいじゃん
琥珀
…俺とお前の気持ちを一緒にすんじゃねぇ
沙鶯
でも、俺だってこたさんのこと抱きしめたいし、キスやセックスもしたいって思うよ?
琥珀
っ…沙鶯、お前"邪魔"なんだよ
沙鶯
俺も、琥珀のこと"邪魔"って思ってるよ。昔からね
沙鶯
こんなことこたさんに聞かれたらどうなるんだろうね?
琥珀
っ…お前…


このままじゃ本当に奪われそうだ。


どうすればいいか考えていた時…










ガタッ__










こたさんが俺たちの会話を聞いたのか涙を流して立っていた__















▽▽




琥珀
こんな会話してたのにどうして俺が沙鶯のこと好きって考えになるんですか〜っ
琥珀
それに沙鶯はタチですよ〜っ
こた
ご…ごめん


ぎゅーっと後ろから抱きしめられたまま説明を聞く。



こた
でもっ…俺…沙鶯に好かれることなんてしてねぇけど…
琥珀
なんか…高校生の時会ったって言ってました…オープンキャンパスで
こた
オープンキャンパス…あぁ!?あいつかぁ…
琥珀
あいつ…俺の知らない所で…


あの時の子は沙鶯だったのか…一回しか会ってなかったから気づかなかった。


いつかイライラさせるような人になります…かぁ。

こた
イケメンになっちまってなぁ。もう充分俺をイライラさせるような奴だよ、沙鶯は。
琥珀
っ!?こた…さん…?今…沙鶯がイケメンって…


さっきまでむっと頰を膨らましていた琥珀が、今の言葉を聞いてほろほろと泣き出しそうな顔になる。


俺の前では喜怒哀楽が激しいんだよな。


こた
っ!?違ぇよ。…昔約束してたんだよ。イケメンになってイライラさせて見せますって
琥珀
あぁ、だから髪型変えたり、笑顔が多くなったんですね…作り笑いだけど
こた
俺は作り笑いって思わなねぇけどな…
琥珀
あいつがこたさんのこと好きだからですよ…好きな人には本当の笑顔しか見せません…
こた
あ〜…
琥珀
でもいいんです
こた
んっ♡


ぎゅーっと少し強めに抱きしめてから、服の中に手を入れられる。

琥珀
俺はこたさんに愛されてるって知ってますから
こた
ぁっ♡♡…んや♡♡…ぁぁっ…♡♡んぅ♡♡ひぁ"♡♡
琥珀
ここだって…俺が沢山触ったから気持ちよくなったんですよ?


こりこりと胸を触られる。
琥珀に触られると1人でシてる時より何倍も気持ち良くて、琥珀のことしか考えられない。

琥珀
沢山触ったから胸膨らみましたね…ぷっくりしててとっても可愛いですよ、こたさん
こた
んにゃ♡♡…ぁ"♡♡…っふ♡♡…こたぁ…可愛い?
琥珀
っ…とっても可愛いですよ…そうやってとろとろにさせてるのも俺なんですからね
こた
んぅ♡♡…んちゅ♡♡…んっ♡♡…っぅ♡♡…はぁっ♡♡


舌を入れられてキスをする。


あ…もう琥珀のことしか考えられない…♡♡



琥珀
っは…キスも気持ちいいでしょ?このキスは誰が教えてくれたんですか?
こた
このちゅーもぉ…こはくが教えてくれたぁ♡♡
琥珀
ん…正解です。良くできましたっ
こた
んっ♡♡…んぅ♡♡…っぅ♡♡…ぁ♡♡…っふ…♡♡ぷはっ♡♡はーっ♡♡
琥珀
っ…可愛い
こた
えへへっ…こはくに可愛いって言われたぁ♡♡♡


ご褒美にまた舌を入れてキスをされる。
好き同士のセックスの気持ち良さも琥珀が全部全部教えてくれた。


だから今日は悲しかった分…
こた
こはく…♡♡せっくすしよ…?♡♡
琥珀
っ…いいですよ、悲しかった分沢山慰めてあげます



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


▽▽
こた
こはくっ♡♡もっとちゅーっ♡♡
琥珀
いいですよ…っ
こた
んぅ♡♡…ぁ♡♡っぅ♡♡…っふ…♡♡ぷはっ♡♡
こた
もっともっと…♡♡
琥珀
っ…エロ…
こた
〜っ♡♡…っふ♡♡…ちゅ…♡♡っぅ♡♡んぅ♡♡…ぢゅっ♡♡
こた
はーっ♡♡きもちいい…♡♡
琥珀
っ…こんなにエロくて無防備なこたさんには跡沢山付けないといけませんね?
こた
跡っ…♡♡首にもちゅーしてくれる?
琥珀
もちろん
こた
っあ"♡♡…ぴりぴりしゅる♡♡…んゃ♡♡そこかんじゃらめ♡♡きもちよくなっちゃう♡♡


ジュッ♡♡
自分の首元が吸われる感覚。
琥珀は俺の気持ちいいって思う所を全部知ってる。

琥珀
っは…こたさんは鎖骨も好きですよね
こた
んぅ♡♡しゅき♡♡…でも…
琥珀
でも…?…んっ…


ちゅうっ♡♡と琥珀に自分からキスをする。


こた
こはくの方が何倍もすき…♡♡だいしゅき♡♡♡
琥珀
〜っ……っあ〜、ほんとに…こたさんは煽るのが上手ですね…
こた
んぁ"っ!?♡♡ひぅん♡♡しょんな…♡♡むねぱっくんしちゃ…♡♡
こた
ぁ"っ♡♡下もぐちゅぐちゅいってる…♡♡


俺の言葉に余裕がなくなったのか、胸と中を同時に弄られる。
琥珀
っ…もうこんなにぐちゃぐちゃだ…
こた
昨日もっ…琥珀が寝た後1人でシてたからっ♡♡ぁ"っ♡♡
琥珀
〜っ…ほんとにっ…可愛いすぎる
こた
ねっ…もう挿れて…?♡♡


今日は自分で悪い方に思い込んでしまったから…琥珀で満たされたい…。



琥珀
っ…ゴム…
こた
っ!いらないっ…ない方がいいの…♡♡
琥珀
はぁぁぁ…可愛い…余裕なくてすみません
こた
んっ♡♡だいじょうぶ♡♡きて…?♡♡


自分の指で中を広げて誘ってみた。



ズンッ!!♡♡

奥を突かれ、そのままパンッ♡パンッ♡パンッ♡♡と律動を続けられる。


こた
〜っぁ"♡♡…ぁっ♡♡あっ♡♡…気持ちいいっ…んあっ♡♡
琥珀
っは…中すっごい締め付け…
こた
ひぐぅ♡♡そこずっとぐりぐりだめ♡♡
琥珀
じゃあやめる?
こた
っ!やらやらっ♡♡…ぐりぐりいいの…♡♡
琥珀
可愛いっ…もっとぐりぐりしてあげますね…っ
こた
っぁ"♡♡んぅっ♡♡…ひぅ"♡♡ぁっ"♡♡ぁっ♡♡
こた
こはくっ…ちゅーっ♡♡
琥珀
はい…っ
こた
ん"んっ♡♡ちゅっ♡♡…ぁ♡♡…っぅ♡♡…ぷはっ♡♡
こた
ぁ"っイっちゃう…♡♡
琥珀
俺も…っ…
こた
ん"っ♡♡いっぱいちょーらい?♡♡
琥珀
っは…!
こた
っぁ"ぁ"♡♡〜っ!!!!♡♡♡♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


▽▽

琥珀
ん〜っ♪こたさんとっても可愛かったです〜♡
こた
〜っ…うるせぇ…
琥珀
気持ちよくなかったですか?
こた
…気持ち良かった…
琥珀
素直じゃない所も可愛いですっ
こた
っ!…なぁ…琥珀
琥珀
っ?なんですか?
こた
俺が…素直じゃなくても…ずっと恋人…?
琥珀
〜っ!!もちろんですよ〜!!


むぎゅーっ!!と抱きしめられる。


琥珀の俺への愛は俺が想ってる以上に多いのかもしれない。


でも…そんな琥珀は俺は大好き。お前じゃなきゃだめなんだよ。
今はぜってぇ言わないけど!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


▽▽


沙鶯
こたさん…好きです


あの後、沙鶯にちゃんとした告白をされたが「ずっと大切にしたい恋人がいるから」と断った。


断ったんだ……ぞ?











沙鶯
こたさん〜、今日も可愛いですね?俺とセックスしません?
琥珀
おい、ふざけんじゃねぇぞ
こた
ぅ…ぅぅーっ
沙鶯
困った顔も可愛いですね
沙鶯
今日はキスマ多いし…琥珀に酷いことされてませんか?
こた
〜っ!?
琥珀
こたさんが付けてって可愛いくおねだりしてきたんだよ
こた
それ今言うことじゃねぇだろ!?



開き直った沙鶯がサークル活動の日にくっつくようになった。


琥珀
こたさんは渡さねぇからな




そして俺は女子に事情を聞かれる毎日を送る…。












無事にこはこた思い違い編終わりました〜!!
今回も長いのに見てくださる方が沢山いて嬉しいです。ありがとうございます!!

沙鶯をこれからどうしようかな…と考えている所です((

いいね、お気に入り登録、コメントありがとうございます!!
沢山増えてて驚いてます✌︎✌︎嬉しいです。

次回もお越しください〜!!