無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第32話

誕生日にはありったけの愛を。🔞
時刻は深夜の0時丁度。8月23日を迎えた。
ふぅ〜君と初めて恋人として過ごす誕生日。

「ひなさん、誕生日おめでとう。これからもずっと一緒だよ?愛してる」

「うんっ…ありが……とうっ…」

嬉しすぎて涙が出る。

「ひなさん泣かないで〜!今日は誕生日なんだから」

ぽんぽんっと頭を撫でてくれる。楓馬の手は暖かくて優しい。

「ずっとずっと好きだったから…こうやって恋人としてふぅ〜君と過ごせるのが嬉しくてっ…」

「ねぇふぅ〜君」

「なぁに?」

「こんな僕を愛してくれてありがとう。これからもずっと愛してね」

–僕も–





「世界一愛してる」





恥ずかしいけど、ちゃんと思いを伝えられる。






「っ、当たり前じゃん。ほんと可愛い〜」







–ギュウッ–






「僕…可愛い…?えへへ、ふぅ〜君に可愛いって言われてから可愛いって言われると嬉しくなっちゃった」

今日は僕から抱きついてみる。
少し驚いて顔を赤らめる僕の大好きな年下彼氏さん。

「あぁぁぁもう〜ダメ…ひなさん可愛いすぎ…」

ギュッとキツく抱きしめ返してくれる。

「あっ。ねぇひなさん、誕生日プレゼント買ったんだけど、一応ひなさんから直接欲しいもの聞きたくて。何がいい〜?」

色々な友達からプレゼントを貰って凄く嬉しい。けど僕が一番ほしいのは…。

「……ふぅ……くん」

「…あ"…?……えっ?」

「ふぅ〜君がっ…ほしい……キスして…抱きしめてほしい…」

「っ!も〜っ」
ふむっ…ぁっ♡…んぅっ♡
激しくキスをされる。

「ふっ…こんなに可愛いおねだりされて断れるわけないじゃん。沢山愛をプレゼントするから」

–「受けとめて?」–

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひょいっと雛を持ち上げて寝室へ向かう。
ゆっくりベットへ降ろすと、ふにゃっと自然に笑ってしまう。

「あ〜、可愛い…もうガチガチなんだけど〜」

「あ…ふぅ〜君」

「ん〜?って!ちょっ、ひなさん!?」

楓馬のズボンに顔を埋める。

「いっつも僕のこと気持ちよくしてくれるから……それに…」

初めてしたのもこれだから。
小さく呟く。
んっ♡おっきい…んぅっ…ちゅっ…
楓馬
っっ、やばっ…
はぁっ♡きもちい…?
楓馬
すっごい良いよ…っ
んぅ♡
頭を優しく撫でられる。触られただけなのに自分の中がキュンッてなる。
楓馬
っ…出そうっ
たくさんちょーだいっ♡
楓馬
口の中に出た白濁を飲み干す。
たくさんでたっ♡
楓馬
えろ…






–トサッ–






楓馬
次は俺が沢山愛してあげるから
うんっ♡







次回でお誕生日編は完結です〜!!
今日は雛の誕生日…!!おめでとう雛!!!!!
これからも見て下さると嬉しいです!