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第72話

寂しい時は甘えよう。🔞


ガチャ__


日曜日の夕方5時、鍵を開ける音が聞こえる。


晴向に抱きしめてもらいたい。キスしてもらいたい。早く…






晴向
ただいま



この声を待っていた。



リビングのドアを開けると同時に晴向に飛びつき、思い切りキスをする。



雨月
ひゅうが…!
雨月
んっ♡…んぅ…ちゅ…♡♡…ぷはっ…は…ふ…♡♡
晴向
っは…そんなにがっつかなくても俺はいるから
晴向
そんなにほしいのか?
雨月
ん…♡ほしい…♡♡
晴向
っ…ほんとエロい…


…早く、抱いてもらいたい__


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雨月
ひゅうがぁ…もっとキス…♡♡
晴向
っ…ほんと…キス好きだよな…俺の体温感じられるからだっけ?
雨月
ん…ひゅうがとのキス好きだから…♡
晴向
っ…ん…
雨月
んぅ♡♡…ぁ…ぅ♡♡…っぅ♡♡…っは…♡♡


俺がおねだりすると優しく抱き寄せて舌を入れてキスをしてくれた。
晴向
中はちゃんと慣らしたか?
雨月
うん♡…もうとろとろだよ?♡
雨月
あはっ♡…それに…ひゅうがだってこここんなに勃たせて…
晴向
っ…
雨月
今日も一緒に気持ちよくなろ?


晴向のをズボン越しに触りながら耳元で囁く。


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晴向
挿れるぞ
雨月
早くっ…♡♡


ズプッ…♡♡
ゆっくりと中に入ってくるのがわかる。

雨月
はぁ"…ぁぁぁ♡♡…気持ちいい…♡
晴向
っ…中凄っ…
晴向
こんなにゆるゆるにして…
雨月
ひゅうがが俺をこんなにしたんだよ…っぁ♡
晴向
エロすぎだろ……っ動くぞ

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ズチュ♡ズチュ♡…パンッ♡パンッ♡パンッ♡♡

卑猥な音が部屋に響き渡る。

雨月
〜っ♡♡ぁ"っ♡ぁっ♡…そこっ…好きっ♡
晴向
っは…凄い締め付けてくるな…
晴向
昨日沢山1人でシたんじゃなかったのか?
雨月
奥はっ…届かなかったからっ…♡…ぅぁっ♡
晴向
そんなに欲しいなら…
晴向
もっと奥突いてやるよ


耳元で囁かれる。
雨月
はぅぅ…♡♡



ズンッ!!♡♡

雨月
あ"ぁっ!?♡♡


休む暇もなく思い切り奥を突かれる。
晴向のことで頭がいっぱいで堪らない。
晴向
っは…そんなに締め付けるなよ…!
雨月
ひぁ"っ♡♡…だって…気持ちいいからっ…♡♡
雨月
ぁ"ぁっ♡♡…そこっ…らめ♡♡
晴向
だめって言ってるくせに俺の腰がっちりホールドしてるのはどこのどいつだ?
雨月
あ…え…?


ぎゅぅっ

晴向の腰を無意識に足でホールドして抜けなくさせていた。

恥ずかしさで顔が赤くなっていくのがわかる。
雨月
ぁ…えっと…
晴向
そんなにほしいんだな…!!
雨月
あ"っ♡…ひぅっ♡♡んぁ…♡…イクっ…♡♡
晴向
っ…俺も…
晴向
っ出すぞ…
雨月
ぅぁ"っ♡♡ぁ"ぁ"っ♡♡〜〜っ!!!!♡♡♡


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晴向
雨月、大丈夫か?
雨月
ん…大丈夫〜
雨月
ぁ…ひゅうが…
晴向
ん?
雨月
おかえり♡


耳元で囁く。

晴向
っほんと…お前な…
雨月
んぅっ…
晴向
そんなに煽って…明日腰痛くなっても知らねぇからな


抱き寄せられてキスをされる。

雨月
あはっ、いいよ〜?晴向と気持ちいいことするの好きだから
雨月
もちろん、晴向のことは愛してるよ
晴向
〜っ
ほんっと…昔から晴向はかっこいいんだから…


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–約5年前–


▽▽



はぁっ…はぁっ……誰か助けて…!







中学生の頃、先輩に襲われかけたことがある。
身体を触られて、服を脱がされそうになった時にその手を振り払って逃げたんだ。

どこに逃げれば良いかわからなくてとにかく走って走って…

もう捕まるって思った時、晴向が助けてくれた。




雨月
ひぐっ…うぅっ…ひゅうが…
晴向
もうあいつらいなくなったんだから泣くなよ
雨月
ありがとうっ…
晴向


ぽんぽんっと頭を撫でられる。


晴向
ほら、もう泣きやめ
雨月
うんっ…
晴向
俺は…雨月が笑ってる顔が好きだから
雨月
っ!



あの時感じた気持ちはなんだったのだろうか。











嗚呼、もしかしたら…











あの時、晴向のことを"幼馴染"としてじゃなく、1人の"男"としてみたのかもしれない。












かっこいいって思ってしまったから__










今は俺の愛おしい"恋人"。これからもずっと一緒だ。











今回の晴雨回は終わりです〜!
晴向と二日ぶりにいちゃいちゃできました。雨月は晴向が大好きすぎて堪らない子です。
もしかしたら、中学生の頃に一度恋に落ちたのかもしれません(一時期楓馬のこと好きになっちゃったんですけどね)
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