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第60話

この時を待っていたらしい。**🔞
琥珀
っは…こたさん、ここまで良く頑張りましたね…
琥珀
1ヶ月前とは全然違うっ…
こた
っぁ♡…はぁーっ♡…はぁーっ♡♡



琥珀の事しか考えられなくなって、琥珀に触ってほしくて抱きしめてほしくて。
こんな感覚、全部琥珀に教えてもらった。


両思いになってから1ヶ月。今日初めて琥珀とする。


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–1ヶ月前–


琥珀
…こたさん、シたいです
こた
うぐっ!…っ!?おい、今俺が幸せそうにケーキ食べてた姿見てなかったのか?
琥珀
可愛いなぁって思いながら見てましたよ?
琥珀
それより、恋人になったのでシたいなって
こた
真昼間からそう言う事言うなよ…
琥珀
だってこたさんの可愛い姿ばっかり見ててたまらないんですもんっ
こた
わっ…
こた
んっ…ふ…んぅ♡…ぁ♡


抱きつかれてキスをされる。
俺を抱きてぇって昔から言われてるけどいざ考えると何からすればいいんだ…?


琥珀
っは…甘い
こた
はぁっ♡……ケーキ食べてたからな…
こた
で、…するって言っても準備があるだろ?
琥珀
そうですね
こた
…ここ、使うんだよな?
ここ、と自分の腰あたりを指差す。
琥珀
はいっ、俺のがこたさんの中に入ります♪
こた
…絶対でけーじゃん……
スッと急いでお尻を隠す。
琥珀
あははっ、そんな今からなんてしませんよ
笑いながら頭を撫でてくる。
すると話のついで、とカバンからローションを出してきた。
琥珀
急にはしないのでこれから1ヶ月、こたさんには中を慣らしてもらいますっ
こた
…お前、絶対この流れ持っていく計画立ててたな…
琥珀
えへへっ♡
こた
えへへっ♡じゃねぇよ!?どうやって…するんだ…?
琥珀
俺がこたさんにシてあげるのもいいんですけど、慣らす前に突っ込みそうなので危険ですよ?
こた
そっ…そうだな
琥珀
やっぱり経験者とかに聞くのが一番かと
琥珀
それか動画……チッあんなもんこたさんに見せられねぇか。俺以外の奴に惚れさせねぇ。
琥珀
…なんでもないです〜♪
こた
今のがっつり聞こえてたからな…動画は見たくねぇ…それに…







むぎゅっと抱きつく。








こた
俺はお前のこと考えてばっかだよ。だから心配すんな
琥珀
〜っっ…こたさん可愛いすぎ…
やきもち妬きだけど俺に色々してくれる琥珀のことが好きでたまらないなんてまだ言わない。


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–次の日–


経験者に聞いた方がいいと言う琥珀の言葉から、雛さんに色々聞いてみることにした。
雨月は…なんかこう…凄いことしてそうだからまだハードル高ぇかなって。
雛さんに話があると連絡すると、帰りに話そうと言ってくれた。優しい。



(あ、その前に楓馬に誤解されねぇように言っとかないとな)





▽▽



こた
…あ、いたいた。楓馬〜
楓馬
ん〜?鈴木、どうしたの?
こた
あのな、雛さんに相談があって今日帰りに話聞いてもらうことになってんだけど…
楓馬
あ〜、急に一緒に帰れないって言われて萎えてたんだけど、こたの用事だったんだね〜
こた
一緒に帰る約束してたならごめんな
楓馬
それは大丈夫だけど〜
楓馬
何話すの?
こた
え"…っと…それは……雛さんと俺にしかわかんねぇこと!
楓馬
ふ〜ん?まぁいいけど
こた
ぅぉっ
グイッと腕を引っ張られ、頭を撫でられながら囁かれる。
楓馬
ひなさんが悲しむことしたら許さないからね?
こた
こぇーよ…大丈夫だって!!心配すんな!
楓馬
ふふっ、ならいいや
こた
ほんとに雛さんのこと大好きなんだな〜
楓馬
世界一愛してるよ〜
こた
自信たっぷり…
こた
まぁとりあえず雛さんの件ありがとう!
楓馬
はいは〜い



▽▽
楓馬に許可をもらったから雛さんに会いに行く。
待ち合わせ場所に行くと、ふわふわのマフラーとコートを着て立っていた。


あっ!こた君!
こた
おつかれさまですっ…ごめんなさい急に
大丈夫だよ〜っ、とりあえず近くの喫茶店行こうかっ
こた
はいっ!



カランッと喫茶店のドアを開ける。
ここは俺もよく行く喫茶店だ。ここのシフォンケーキ美味しいんだよな。




「いらっしゃいませ。あ、こたさんこんにちは」



こた
おぅ!久しぶりだな!
知り合い…?
こた
はい、叶紬って言ってここのケーキとかコーヒーとか作ってるバイトの子です。よく相談乗ってもらってるんです
そうなんだっ!よろしくねっ


「はい、宜しくお願いします」



▽▽

コーヒーを頼んで、早速本題に入る。



こた
相談って言っても雛さんが言いたくなかったらいいんですよ…?
…??答えられることは頑張るね…?
こた
えっとですね…その……
こた
うっ…後ろの慣らし方を教えてもらいたいんです…
後ろ…?…っ!?そっ…そういうことっ
と言うことは琥珀君と…?
こた
…恋人になりました
おめでとうっ…えっと…何からどう説明しようかなっ…
こた
っ!説明してくれるんですか…!?
うんっ、初めてだと不安だもんねっ。僕に説明できることなら伝えるよ
こた
〜っ!!ありがとうございます〜!!



そこから色々なことを教えてもらった。初めは違和感しかないから、恋人のことを考えて慣らすと良いとか、他のところを触ってみるのも良いらしい。



僕はねっ、ふぅ〜君のこと好きになって、一人でシてたから…違和感なく初めてはできたんだっ
初めては忘れられないから、痛くないように頑張ってね!
こた
はいっ
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–夜、こたの家–



(琥珀にもらったので試してみるか…)



雛さんに教えてもらったように、ローションを付けてゆっくり指を入れて…。


こた
…んっ…違和感すご…
ゆっくりと中を広げるようにして指を動かす。











(琥珀君のこと考えてみるのもいいかもっ)



雛さんの言葉が過ぎる。











こた
こはくっ…んっ…っぅ…っ
こた
っは…なんか気持ちいいかも…?



あとは胸…



キュッと自分の胸を弄ってみる。



こた
っぁ♡……っふ……ぅ♡
こた
やばっ…これ声とまんねぇっ…んぅ♡


琥珀に触ってもらってると考えながら慣らしてみたら、夢中で中を広げていた。






(っ!?…初めてで勃つなんて…)
こた
こはくに早く入れて…ほしいっ…


そこから1ヶ月、頑張って慣らした。















今回は長めでした!次回は琥珀とこた、初めての夜です…!!
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次回も会いましょう!!