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第117話

幸せすぎる時間、過ごす?🔞


今日はふぅ〜君が僕の家に泊まりに来る。
今は美味しい料理を沢山作って待機中。


(ふぅ〜君の喜んでる顔、沢山見たいなぁ)


美味しいですって幸せそうに伝えてくるふぅ〜君が見たい。
あーんすると少し照れるふぅ〜君も見たい。
ありがとうって撫でてくれる時の目を細めた顔も見たい。


ふぅ〜君の見たい姿が沢山だ。

欲が出ちゃうなぁっ



ガチャ__


楓馬
ただいま〜
っ!

(ふぅ〜君だっ…!)


ふぅ〜君が帰ってきたことに気づき、駆け寄る。


おかえりのキスがしたいっておねだりしたら沢山キスしてもらえた。


(嬉しい…♡)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


▽▽


夕ご飯を食べ終わりお風呂に入った後、2人でソファに座りながら寛ぐ。


楓馬
今日のご飯も美味しかったです〜。俺のためにありがとう
えへ♡ふぅ〜君が幸せそうに食べる姿が見たくて頑張っちゃったっ
楓馬
っぁ〜…可愛いぃ…


隣でじたばたと悶える姿も好き。

悶えてるふぅ〜君も可愛いよ〜っ
楓馬
っ!ひなさんは…その、俺ってかっこいいって思いますか?
えっ?


突然の言葉にきょとんとしてしまう。


ふぅ〜君がかっこいいか…?


もちろん、かっこいいに決まってる。
高身長で、優しくて、僕のことをいつも考えてくれるふぅ〜君がかっこよくないわけがない。


楓馬
今日琥珀とこたとで話したんですけど、その時に恋人の可愛い所ってあるのか〜って話をしたんです
楓馬
その時、こたが琥珀にも可愛い所あるって言ってて…
楓馬
でも俺達彼氏側としてはかっこいいって言われたいな〜って思って


クッションを抱きしめながらこちらを覗いてくる。


ふぅ〜君はかっこいいって言われたいって言ってるけど…でも…でも…!


(いっ…今の仕草は可愛いすぎるよ〜っ!)


ふぅ〜君は気になることや、相談したいことを話す前は必ずクッションを抱きしめる。
何かを抱きしめたら安心するのかな。


ぎゅっと両手で抱きしめるふぅ〜君は凄く可愛い。



えっとねっ、可愛い時もあるし、かっこいい時もあるかな〜っ
楓馬
っ!両方、ですか?
うんっ、今だってクッションぎゅーって抱きしめてるふぅ〜君可愛いもんっ
楓馬
〜っ!


自分の無意識の行動に気づき、すっとクッションを元の位置に戻す。


楓馬
今のはカウントなしで…
え〜っ


かぁぁぁっと顔を赤くし、照れるふぅ〜君。


年下だなぁって実感する。

ふぅ〜君は、どうして可愛いって言われるのが気になるの?
楓馬
…なんて言うんでしょう〜…俺にとって1番の可愛いはひなさんだから、俺が言われるのはおかしいって思ってるのかも知れません〜
楓馬
今までひなさんに近づけるように色々努力してきたから、それもあるかも
〜っ!!♡♡


ふぅ〜君にとって1番の可愛いが僕。
僕のために色々努力してくれてた。


僕がきゅんとする言葉を自然に使ってくる。


今のふぅ〜君はかっこいい。
いっ…今のふぅ〜君は凄くかっこいい…っ…です…っ
楓馬
はは、なんで敬語なんですか〜
だって〜!


ぱちっと目が合い、お互い笑い合う。


僕にとってふぅ〜君は可愛い可愛い年下の後輩で、世界一かっこいい恋人。


だからこそ可愛い時だって、かっこいい時だってある。


ふぅ〜君はねっ?たまに可愛い仕草する時あって抱きしめたくなるときあるっ…でもその可愛いは、ふぅ〜君が思ってる可愛いとは違うんだよっ?
楓馬
俺の思ってる可愛いとは違う?
うんっ、僕のふぅ〜君可愛いは、"愛おしい"って意味だよっ
楓馬
〜っ


ふぅ〜君は僕より年下。それはいつになっても変わらない。


だからとてつもなく愛おしい時がある。僕が守りたいって思うこともあるし、ずっと側にいたいって思う。


可愛いとは違う、"恋人"だからこそ生じる愛。


僕の気持ち、伝わったかな…?
…?ふぅ〜君?…っ!わっ…


思い切り抱きしめられ、ソファに倒れ込む。


楓馬
はぁぁぁ…すみません、ひなさんの言葉聞いたら俺まだまだだなって…


顔は隠れて見えないけど、耳が赤いのはわかる。

ふふ、そんなに焦らなくてもいいんだよ〜?僕はふぅ〜君の側にずーっといるから


ぽんぽん


優しく背中を撫でると、顔を上げる。


やっと顔見れた。


自然にふぅ〜君の頰を優しく触る。

どんなふぅ〜君も大好きだよっ
楓馬
〜っ…俺もです…っ
ん♡♡んぅ♡♡…ちゅ♡♡…は…ふ♡♡♡


抱き寄せられ、舌を入れてキスをする。


口が離れて息が整った後、よいしょと抱き抱えられ、ふぅ〜君の膝の上に乗せられた。

ふっ、ふぅ〜君っ?僕重いよ?
楓馬
ぜーんぜん。ひなさんは軽すぎます〜
ん♡♡…〜っ♡♡


そのままぎゅうっと背中を抱きしめられる。
楓馬
今日はダサい所ばっかり見せちゃったので、今からはかっこいい所見せます〜
かっこいい所?…ひゃぁっ♡♡


すっと服の中に手を入れられる。


そのまま上に…♡♡

ぁっ♡♡ぞくぞくしちゃう…♡♡♡
楓馬
ひなさんは無防備すぎです〜
楓馬
ほら、もうTシャツ越しに胸が立ってるのわかるよ?


ぷっくりとふくらんだ胸は、快感を期待している。


ん♡♡…ん〜っ…♡♡♡


胸触ってほしいのに…っ。


ふぅ〜君、わざと焦らしてる…♡♡


楓馬
ん〜?ひなさん、顔でおねだりするだけじゃわかんないですよ?
楓馬
ほら、口で言って?
ぁっ♡♡


ぞくぞくっ…♡♡


耳元で囁かれると堪らなない。


早く胸触ってほしいから…♡♡

ふぅ〜くん…♡♡僕のむね、さわってください…♡♡♡
楓馬
っ…よく言えました〜
っぁ♡♡ぁぅ…♡♡ん"♡♡ぁっ♡♡


こりこりと胸を触られ声が漏れる。


もっと…もっとほしい…♡♡♡


ぁっ♡♡ふぅ〜くん♡♡♡もっとちょーらい?♡♡♡
楓馬
〜っ…そんなこと言われると止まんなくなる…!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


▽▽


くちゅ…くちゅ♡♡♡


寝室へ駆け込むと、噛み付くようなキスをしながら服を脱がされる。


ん"♡♡んぅ♡♡…ぁ…ん♡♡ぷはぁっ♡♡
楓馬
はっ…気持ち良さそう…
ん♡♡ふぅ〜くんっ♡♡中もいじって…♡♡♡
楓馬
っ…いいですよ


ローションをとり手に馴染ませた後ゆっくりと指を入れられる。


ふぅ〜君はローションを必ず手で温めてくれる。その優しい気遣いも大好き。

ぁ"♡♡なかで指ばらばらにうごかしちゃ…♡♡ぁん♡♡
楓馬
ん〜?気持ちいいの間違いじゃないですか?
ぁぅっ♡♡きもちいいのっ♡♡♡きもちよすぎちゃうのぉ♡♡
楓馬
〜っ…可愛すぎ…!
ひぁ"っ!!♡♡♡


前立腺を奥まで突かれてイってしまう。


(気持ちいい…♡♡)


快感が止まらない。
もっとほしくて堪らなない。


楓馬
ひなさん、少し休憩しますか?
はーっ♡♡はーっ♡♡…ううんっ♡♡そのまま♡♡…も…いれて?


こんな身体になったのはふぅ〜君が開発したから。


僕の身体、ふぅ〜君がほしくてたまらないんだからね。


ふぅ〜くん…♡♡♡
楓馬
わっ…


グイッと引っ張って耳元で囁く。












僕をもっと気持ちよくしてください♡♡♡









今回はここまでです〜!!
次回もふぅひなえちえち。

今回はお互いをもっと知れた回でした。

雛はお兄ちゃん気質なので心が広いです。

楓馬は負けず嫌いとまではいきませんが、自分が悔しいと思ったことには一生懸命取り組みます。

そんな二人だからこそ成り立つ愛もあり、ふぅひなは書いてて素敵だなって思います。

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