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第7話

狼に食べられたお話と雨の話。🔞
「ゆっくり動くねっ…」

楓馬はそういうとゆっくり腰を打ち付けてきた。
あっ…はっ……んっあっ
楓馬
やばっ…なかトロトロ…ん〜、俺の溶けちゃいそう
やぁっ…そんなこと言われると意識しちゃうからっ
楓馬
〜っっ、ごめんひなさん、思った以上に余裕ないかもっ……!
–ズンッ–

あぁっっ!まって、そこっやらっ…だめっ
楓馬
ん〜?ここがひなさんのいいトコなんだ?やだとか言ってるけどつくたび締め付けてるよ?
楓馬
ほら、もっとあげるからっ
ぱんっぱんっぱんっ

腰を打ち付ける速度があがる。
はげしっ…そんなしたらもうイッちゃうからぁっ
楓馬
いいよっ…イッってもっ
ギュウッ

突然雛が楓馬に思い切り抱きつく
だ…めっ、いっしょがいい…ふぅくんと一緒にイキたいっ…だから一人でイクのだめっ
楓馬
っ可愛いすぎっ…ほんとっ…たぁくさん出してあげるからっ
ズチャッズチャッズチャッ

ふぅ〜君の気持ちいい…奥…当たって。何も考えられないっ
あっあっ…もっ…でちゃうっ
楓馬
ん、俺もイキそっ
ふぅ、くん…キスしてっ
んっふぁっ…んんっ
求められるキス。楓馬にとっては物凄い刺激だった。
楓馬
っっ…だすよっ
んんっ…あっ…!
〜っ!!!!!
–ドクンッ–


初めてのそれはとても気持ち良かった。何も考えられない。求めて、求めて、求めて。


っ!!
楓馬
も〜布団にくるまってないで顔見せてよ〜
だっ…だってずっと恥ずかしいことばっかり言っちゃってたの思い出したら恥ずかしくてっ
楓馬
まぁ…ずっごい刺激にはなったよね〜♪
も〜!!!!
次の日








–あぁ、あの2人はくっついたんだな–
朝、仲良く歩く楓馬と雛の姿を見て思う。

「…おめでとう、俺の好きな人」

そう、好き……だった。俺が好きだったのは楓馬。男なのに恥ずかしがらずに子供達に絵本を読んでいる姿を見てから好きになった。

「ぜーんぜん俺のことなんか見てなかったもんねぇ」

知っていた。俺は友達で、それ以上のことは絶対に叶わないことを。
友達の少ない俺に話しかけてくれたな。

「ははっ、ねぇ晴向ひゅうが、また友達へっちゃった。」

「俺はずっといるけどな」

夜天 雨月よるあま うげつ、悲しい片思いで終わらせた人の名前だ。



まだまだ楓馬と雛のお話は続くので見ていただけると嬉しいです〜!!