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第71話

隣にいるのが当たり前。2🔞


晴向が合宿へ行った日は金曜日で、1日経った土曜日の朝はとても寒かった。

雨月
ん…さむ…ひゅうが…
雨月
あ…

(…合宿でいないんだ)




晴向は合宿だったことを思い出す。



晴向と一緒に寝ると腕枕をしてくれて、優しく抱きしめてくれるから身体まで暖かいけれど、晴向の代わりにと用意した湯たんぽは足先しか暖めてくれない。



(…ココア飲もう)



寂しいと感じた朝、晴向が帰ってくるまで時間が長いと感じるのは気のせいだろうか。

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–夜–

ご飯を食べ終え、お風呂に入ってからおかしくなった。



雨月
身体…熱い…


布団に入って何も考えずに寝ようと思ったが、身体がぞくぞくして堪らない。

雨月
ぞくぞくするっ…♡


耐えられなくなって自分の胸を触り始めてから分かった。




(いつも休日に抱かれてるから身体が覚えてるんだ…っ)




晴向に抱かれることを期待して。
いつもこの時間は晴向に気持ちいいこと沢山してもらってるから…。

雨月
ぁ"っ…♡…1人じゃ…足りない…♡♡
雨月
どうしよっ…ひゅうがぁ…♡♡


晴向の匂いに包まれたくて、晴向の布団に潜り込む。


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–今–


雨月
は…ぁ"…♡…ひゅうがぁ…寂しい…♡
雨月
1人じゃ…届かないの…♡
晴向
なんとなく状況はわかった…
晴向
で、今何してるんだ?
雨月
1人でっ…ふっ♡…中弄ってる…♡
晴向
はっ…エロ…


晴向の声を聞くだけでビクビクする。
もっとほしいのに…


ぁ…イヤホン……耳に付けたらもっとぞくぞくするかな…。


イヤホンを取って耳に付ける。
晴向
ほら、イけないと辛いだろ…中以外にも色々触って
雨月
ひゃぁ"っ♡♡…ぅ"…はぁ"♡♡
晴向
雨月?どうした?
雨月
イヤホン付けたらっ…ひゅうがの声隣にいるように聞こえて…ぞくぞくする…♡♡
晴向
っ!
晴向
ほんと…電話越しとか辛い…
雨月
ぁっ…♡…早く会いたい…♡
晴向
俺もだよ…こんなに可愛い声されて…
雨月
〜っ♡♡
晴向
とりあえずイけ
晴向
辛くなるのは雨月の方だ
雨月
ん"っ…♡
晴向
…俺がいつも触ってるみたいに胸触って…同時に中弄れ


ぞくぞくっ♡♡

低めの声で晴向に指示されて中がきゅんきゅんする。

その中にゆっくりと指を入れ、胸をこりこりと弄ってみる。

雨月
は…ぁ"…♡♡…これ気持ちいい
雨月
ん"…ぁ"♡♡…ひゅうがぁ…♡♡
晴向
っ…イけ
雨月
〜っ!!!!♡♡あ"ぁ"っ♡♡♡
晴向
イったか…
雨月
はーっ♡…はーっ♡ん…イった…♡♡
晴向
ん…えらい。…明日帰ってから嫌って言うくらい抱いてやるから
雨月
〜っ♡♡待ってる…♡




欲を吐くと眠くなり、汚れた身体をシャワーで流したら眠くなった。


あと少しで晴向に会える…。











電話越しに指示するってエロいですね…。
雨月は晴向のシてる時の低めの声が大好きです。次回もこの続きです、次回はかなりえちえちになるかと。
いいね、お気に入り登録、コメントありがとうございます!!次回も会いましょう!