無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第29話

🔇
純喜
純喜
あのさ、俺、いっつも1人で帰ってて、
あなた
は、はい
純喜
純喜
今日は誰かと帰んないと辛いから
純喜
純喜
ごめんっ…
いつもみたいに、明るくなく
本当に辛そうだった
あなた
いえ、大丈夫です!!何かあったんですか…?
純喜
純喜
ありがとう………あのな
…



















純喜
純喜
俺、サッカー部なんやけど、…最近うまくいかんくて、…お前なんて要らねえよとか、うるさいだけじゃんって言われて……
あなた
え……
純喜
純喜
ほんまに辛い………どうすればいいん……確かにうるさい…でも支えてやりたいし、役に立ちたい
純喜
純喜
………ごめん
といい、泣き始めた
本当に辛かったんだろうな……
純喜
純喜
や……めたくないねん……ッヒック
あなた
…そうですよね…
純喜
純喜
う……無理や……どうしよう
純喜
純喜
とまらん……うっ
あなた
たくさん 泣いてください………いつでも一緒に帰ります……
あなた
それはそうです。純喜さんがサッカー頑張ってたの知ってたから……転けても、また立って、試合で、無理だ、勝てないって言われても、思っても、絶対に諦めないで
あなた
たくさん頑張ってましたよね……
純喜
純喜
ううっ………
純喜
純喜
ごめん……ありがとう……家ここやろ……??もう帰り
あなた
わかり……ました…頑張ってください!!やめてほしくないです!!
純喜
純喜
何いってん笑 やめねーよ
鼻を真っ赤にして笑っていた






純喜さんは素敵な人だ