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第52話

🔇
景瑚
景瑚
あなた〜!
景瑚
景瑚
あなた、愛してるよ
景瑚
景瑚
あなた、ぎゅーしよ?
…………………………………………………………………………………………
あなた
はああああ…!!全然準備終わんないっ!!
やばいよぉおあと6日……
そんなことを思いながら靴から上履きに履き替えようとロッカーを開ける
バサッ
あなた
何これ…?
ロッカーを開けるとそこには20枚ほど手紙が溢れていた
あなた
え…?
とりあえず1枚ずつ見よう…
「好きです」
あなた
あ…??
え、これって…
ラブ、ラブレター…?
あなた
えええ…!?
名前は…?



書いてない…
あなた
他は…?
「なんで僕のこと見てくれないんですか?」
あなた
え……
全部見ていく
「こんなに好きなのに」
「あなたさんの全て知っています」
「僕を見てくれないのは景瑚が居るせいですよね?」
「あなたさん愛してますよ」
あなた
え…………え…
19枚全てこんな感じの手紙だった
最後の1枚…








「貴方に会いに行きます。」
あなた
……
そこで手紙は終わった
あなた
なんなのこれ……。
景瑚
景瑚
おはよう!!あなた!
あなた
…!け……ご
いつもの笑顔で挨拶してくれて、安心したのか、涙がでて止まらなかった
景瑚
景瑚
え!?どうしたの?
あなた
これ……
泣いてて上手く話せないと分かっていたから、手紙の方を指さして言った
景瑚
景瑚
手紙…?
けーごは走って1枚ずつ見ていった
景瑚
景瑚
なにこれ…
あなた
わ…んない……
景瑚
景瑚
大丈夫。俺が絶対守るから
あなた
…が…とう…
優しくバックハグをしてくれた
景瑚
景瑚
落ち着いたら教室行こっか
あなた
…ん…
びっけりしたけどけーごがいて良かった