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第44話

🔇
??「喋んなってさあ?そお言ったよな」
??「っ…ごめん……でもっ……痛いからやめt」
??「は??やめてじゃねえよ」
??「おらっ!」
どうやら喧嘩(?)なようだ
よくよく見てみると
あなたと女子だった
あなたがやられていた
汐恩
汐恩
おい!!なにしてんだよ!!
女の子「えっ汐恩君っ」
そういうと急にあなたから手を離した
なんなんだよ、俺が来たらやめるとか
汐恩
汐恩
なにしてんだって聞いてんの
女の子「え、べ、別になにも…」
本当に嫌いだ
きもい
吐き気がしてくる
汐恩
汐恩
俺が見た感じだと、お前があなたに手出てたようにしか見えなかったんだけど
汐恩
汐恩
これのどこがなのかな?
あなたは泣いていて、とても喋れなそうだった
多分俺が喋りかけちゃったからだろうな
本当にごめんな
女の子「っ…私っ……私、…汐恩君のことが好きでっ!!」
女の子「あなたちゃんが汐恩君と話してたからっ!!」
女の子「あのっ!!反省するので、……私とお付き合いしてくれませんか…?」
誰がお前なんかと
汐恩
汐恩
俺はお前が嫌いだ
汐恩
汐恩
あなた、大丈夫か??家まで送るから…
あなた
ウッ…大丈夫っ……!1人で帰れ…るよっ!!
帰れる訳ないだろ
制服も汚れていて、とても見れるようなものじゃなかった
汐恩
汐恩
大丈夫じゃないだろ、ほら、手
あなた
っ………あり…がとう…
泣きながら笑っていた
そんな君が綺麗で
ずっと見ていたいぐらいだった
そうか………俺、あなたのこと好きなんだ
ずっーとそうだったんだ
やっと気づいた
この気持ちに