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2021/08/01

第11話

♯10
shp「あなたさんってめちゃめちゃ可愛いですね。」



『へ?』



tn「………ショッピ君急にどうしたん?」


『ほんとですよ!初対面…ですけど!』


shp「いや……好きです。」


『ごめんなさい。』

イケメンからの告白だが、この状況でOKを出す訳には行かない。

というかトントンさんの前なのによく言えるな…。


tn「まあショッピ君こういうとこあるから…早く行きましょ。」


『そ、そうですね。』















tn「着いたで。」

しばらく歩くと、開けた場所に着いた。

全体的に石造りで、流石、普段幹部様達が戦っている場所なだけある。

近くには武器が置いてある倉庫があり、見せてもらった。

tn「もちろん戦争で使うのは本物やけど、練習とか内ゲバとかで使うやつはゴム製や。」

『そうですよね…スナイパーライフルとか重そう……。』


shp「俺は遠距離部隊なんで、主にそういうの使ってますよ。」

『え、そうなんですね!やっぱりかっこいいですよね!』

shp「………………。」バタン


『えっ!?ショッピさん!?』

tn「まあいつもの事やから気にせんでええよ。」

『そうなんですか……?』


tn「まああなたさんは女の子やから、最初は軽いナイフか拳銃からやな。」

『はい!』

こうやって話してみると、やっぱりトントンさんは変わってない。

女の子やから

そういう言葉一つ一つが優しくて、思いやりがある。


『……トントンさんは優しいですよね。』

tn「そ、そうか…?別に女の子を思いやるのは普通やで。」


『いやいや、優しくてかっこいいですよ!』


tn「……あ、ありがとさん…///」


そんな会話を挟みながらも、とりあえずナイフの持ち方などを教わった。

確か、ナイフを使って戦うのはゾムさんだったな。

ゾムさんに聞けば、何か教えて貰えそうだ。


tn「んじゃ、そろそろゾム達とご対面やで。」

『う……受け入れてくれますかね…。』


tn「まあ大丈夫やろ。何かあったら俺が粛清しとくわ。」

『それはさすがに可哀想ですよ!……大丈夫です、舐められないように頑張ります!』

tn「……その心意気やで!」

トントンさんに頭を撫でられる。

大きな手で、温かい。

安心する。

『はい!』



tn「お前ら、ちょっとこっち来いや〜!」


「トントンやん!どうしたん!」


トントンさんが呼ぶと、広場にいた4人が集まってきた。

その中の1人がゾムさんだ。

zm「あ、あなたやん!」

「ゾム知り合いか?」

zm「おん!朝会ったねん!」


tn「お前ら静かにせぇ!」

そんなトントンさんの怒号に4人はシュンと静かになった。


tn「あなたさん、自己紹介頼めるか?」

『あ、はい。……ええと、あなたです!これから軍兵になるんですけど、よろしくお願いします!』

と、簡潔に自己紹介をした。

すると、自己紹介が終わった瞬間、頭に重みを感じた。

『うぇっ!?』

何とか上を見ると、ショッピさんが私にもたれかかっていた。

目の前の4人も目を見開いて固まっている。


「ショッピ君その子とデキてたんか!?」

「ええ…残念やなぁ。可愛いと思ったんに…。」

zm「ムスッ…ショッピ君離してぇや!」

そしてゾムさんにも引っ張られる。

『え、うわぁ!!』

「おわっ!?」

気付けば地面が目の前に迫っていた。

















------------------✁︎キリトリ線✁︎-----------------

皆さんどうも。

毎日が大変で、一瞬で1日が過ぎていきますね。

平日は時間の経過が遅く感じて、休日は早くなりません?

それの逆がいいですね。

さて、ここら辺でカギカッコの人物のまとめ(?)をしたいと思います。


夢主→『』

グルッぺン→gr「」

トントン→tn「」

オスマン→os「」

ゾム→zm「」

ショッピ→shp「」

しんぺい神→sn「」


現在登場している人達はこんな感じです。

多分次回はもっと増えると思うんで、よろしくお願いします!

それでは👋


追記

たくさんの🌟や❤ありがとうございます😊

そして、皆様のおかげで、デイリーランキング130位に入ることが出来ました👏

これからも応援よろしくお願いしまぁぁぁす!
(サマー○ォーズ風)