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2021/09/03

第31話

♯28
zm「『え』」



『……それここで言います?』


zm「いや問題そことちゃうやろ。」


『確かに…。じゃあ殺そうとしないでくださいよ。』


pk「あー、それはごめん☆こっちも仕事だったからさぁ。」


zm「ムッ………いくらぴくとの兄貴でもあなたはダメや!あなたは俺のや!」


『いつからゾムさんの所有物になったんですかねぇ。』


zm「……今!」


ホント、この世界の人たち皆勝手やん。


pk「だからら国に来ない?」


『今はまだ難しいですよ。私、ここの世界に来てすぐですし。』


zm「あなたはまだ渡さへんぞ!?」


ゾムさん……何か結婚前のお父さんみたいになっとるよ?






はい、さっきから街中というのにぴくとさんとゾムさんがバチバチしております。間に挟まれて凄く気まづいです()



『あの、2人とももうそろそろ着くし…やめません?』


pk「……あなたが言うならやめよっかな。」


zm「( ´・ω・`)シュン」


いやぴくとさんは突然甘くなるやんけ!


そしてゾムさん!犬か!!可愛い!!!!


『そういえば……忘れてましたけどコネシマさんとシャオロンさんは大丈夫ですか?』


pk「この2人にはこっそり治癒魔法かけてるから、今は大丈夫だと思うよ。ただ、火傷の痕は残るけど……。」


『容態が悪くならなくて良かったです。』


そしてついにお城に着いてしまった。


お城の前にはロボロさんが常に見ている監視カメラがあるし、私達が帰ってきたことはもう知られてるはず……。



ut「あなたちゃん!!!!」


shp「あなたさん達、大丈夫ですか!?」


ほらね。


しかし、いつも落ち着いているショッピさんの慌てようから、きっとお城の中は混乱しているんだろう。



zm「大先生とショッピ君……。」


pk「お、鬱くん久しぶり〜。」


ut「……え、ぴくとの兄貴!?」

鬱さんとも知り合いなのか。


sn「はいおかえり。あなたちゃんは勝手にどっか行かないでね?シャオロン達治療するから運んで〜。」


『………。』



やっぱり、我々国から追放とか……?


ゾムさんとしんぺい神さんは、2人を担いで医務室へ向かった。


残ったのは私とぴくとさんと鬱さんとショッピさん。


shp「でもなんでぴくとさんがここに?」


pk「端的に言えば、あなたを攫いに来たんだよね。」


ut・shp「はぁ!?」


『誤解を招く言い方をしないでください!』


pk「いや他になんて言えばいいの?」


shp「あなたさんは渡しませんからね!!」


ほらぁゾムさんと同じ反応になるやん?


ut「いやぁでもぴくとの兄貴久しぶりっすね〜。ほら、入ってくださいよ。」


ぴくとさんを追って私もお城に入る。



shp「………あなた……さん。」


後ろから、ショッピさんに声をかけられる。
































































































✄------ チョキ ------✄

こればっかり更新してる気がします、作者です!


新作、出来ました✌️(早)


まあ皆さんにマフィアパロって伝えたと思うんですけど、第一章となる話はほとんど学パロ的な感じになります。


今度は大丈夫です!話が逸れないように、リモート授業中にずっとストーリーを書いてました!()


数話ごとにNG集も入れるつもりです!


公開しましたら、是非お気に入り登録お願いします🙇‍♀️


9月4日 16:00 公開予定です!


(最初は人物紹介ですが)よろしくお願いします!



(学パロ書くので皆さんの本名考えないといけないじゃないですか……大変だった……。)