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2021/11/03

第74話

最終日
あなた 「はぁ…気づけば最終日…」


岩本 「びっくりだよな。もう俺ら何ステージも乗り越えてきたんだな。」


あなた 「みんな本当にハードなスケジュールを頑張ってくれてありがとう。

最後も怪我ないように。

袖で見守ってます。」


深澤 「ありがとう。行ってくるね。」




みんなはあなたに笑顔を向けた。




いつも通りかっこよく決めていくメンバーたち。そしてはけてきたメンバーをいつも通りサポートするあなた。


最後のステージも無事終わりそうだった。




が、あなたには知らされず、最後の演目が変わっていた。



最後にEVERYTHING IS EVERYTHING のメロディが流れた。




あなた 「あれ?違うぞ?」


深澤 「最後に、この場を借りてお礼を言いたい人がいます。それは俺たちのマネージャーさんです。」


あなた 「え?!」



袖で見ていたあなたはびっくりする。




岩本 「最初に出会ったのはまだ6人の頃だったね。

俺らすげー尖ってたからめちゃくちゃ迷惑かけたと思う。」




渡辺 「でもそんな俺らを見捨てず、ずっと守ってきてくれた。

おれ、この人信用していいんだ、この人についていったらいいんだって思った。」




佐久間 「当時バラバラになりかけてた俺たちを必死に一つにしてくれてたよね。

マネージャーさんが居てくれなかったら俺らここに立ってなかったと思う。」




阿部 「俺も一旦休もうって思った時、怒られるかなって思ったけど、すっごく応援してくれて…

「阿部さんの穴は絶対塞ぎません」って言ってくれたのがすごく嬉しかった。

あぁ、帰ってくる場所があるんだって思った。」




宮舘 「いつも俺らのこと気にかけてくれて、体調も見てくれたし精神面のサポートもしてくれて。

俺あんまり相談とかしないんだけどマネージャーさんにはすっごく相談してた。

忙しいのに毎回ちゃんと時間作ってくれた。」




向井 「俺ら3人が入る時も忙しいのに何回も俺らところに来てくれて、俺らの事をすごく知ってくれたし、6人の話もすごくしてくれた。

マネージャーさんがいたから、スノーマンになろうって思った。」




ラウール 「あなたは僕たちスノーマンの大切なメンバーの一人です。

ずっと一緒に頑張っていきたいです。」




目黒 「こんなに大切にしたいと思う人ができて俺は幸せです。

いつもありがとう。大好きです。」



ファン 「キャー!!!」



今日一の歓声と拍手が鳴り響く。


あなた 「み、みんな…ありがとう…」



あなたは袖で号泣。


みんなもあなたの方を向き、笑顔になっている。



あなたにとって、スノーマンにとっても最高のデビューコンサートになった。