無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第8話

〈リク〉ころモブ→総受け
みらい
みらい
はい、皆さんどうもこんにちはっ(`・ω・´)ゝ
みらいダヨオオォォォォ
みらい
みらい
リクエストのころもぶからの総受け!
みらい
みらい
それではどぞ(っ´∀`)っ
───────────────────────────

ころんside


これはある打ち上げの日のこと

すとめもが終わり、みんなでお酒を飲んでいた
なーくん
なーくん
じゃあ今日は解散!
なーくんが切り出す

みんなだいぶ出来上がっていて、僕は今日はあまり酔わなかった
すとぷり
すとぷり
おつぷり~
すると、莉犬くんがある提案をする
莉犬
莉犬
ねぇねぇ、さとちゃんっ
もう一件行かなぁい?まだ飲みたい~
さとみ
さとみ
ん~?あ、俺も行きたい~
ジェル
ジェル
あ、じゃあ俺も~!ころんも行こ?
本当は行きたいけど、たぴちゃんのご飯をまだあげていない

飢え死にする前に帰ってあげなきゃな
ころん
ころん
ごめ、僕もう帰んなきゃ~
たぴちゃんのご飯まだあげてない
るぅと
るぅと
たぴちゃんのことほったらかして
ぼくたちとのみにきてたんれすかぁ~?
かわいそぉww
るぅとくんが珍しく僕を煽る

この子は今メンバー1酔っているのではないか?
ころん
ころん
もー、るぅとくんも飲み過ぎじゃない?
なーくん
なーくん
まあまあ、じゃあころちゃん気をつけて帰ってね?
知らない人に着いてっちゃダメだよ?
ころん
ころん
誰が幼稚園児だよ
さとみ
さとみ
おじさんにあんなこととかこんなこととかされんなよ?
ころん
ころん
ひらがなばっかで読みにくいわ
莉犬
莉犬
気をつけてね?何かあったらすぐ連絡してねっ!!
ころん
ころん
心配しすぎだってぇw
ジェル
ジェル
汚いモブじじいに危険なプレイされへんようになww
ころん
ころん
だからもう大丈夫だって…w
るぅと
るぅと
ほんとに大丈夫ですか?僕送っていきますよ?
ころん
ころん
もう!みんな心配しすぎ!!
僕は大丈夫だからっ!みんなもう解散!ハイバイバーイ!
すとぷり
すとぷり
バイバーイヾ(・ω・`)
みんなが心配そうな顔で僕を見送ってくれた

あいつらまじ過保護すぎ…僕は幼稚園児かってのw

そう思いながら僕は店を出た
ころん
ころん
さむっ…!冷えてきたなぁ
前まではあんなにむしむしじめじめと暑かったのに

9月の下旬の今では夜が肌寒い。

僕はひとつ身震いをして、帰路をフラフラと辿った
モブ
モブ
ねぇねぇ、そこのオニーサンw
俺とあそぼ~ぜぇ?w
店を出てしばらく歩いた頃

ふいに肩を叩かれ、びっくりして振り向くと

そこには見知らぬ40代くらいの男性がいた
ころん
ころん
え…?あ、あの…だれっすか……
モブ
モブ
ん~?そんなの誰でもいいじゃ~んw
ほら、こっち来いよぉw
そのおっさんは僕の腕を掴むと、強引に引っ張った

おっさんからはすごいお酒の匂いがした

僕よりも力が強く、抵抗も出来ずじまいだ
ころん
ころん
やめ…っ…!離せって!!
モブ
モブ
あれぇ~?大人にそんな口聞いていいの?
ころん
ころん
僕…もっ!大人だしっ!警察呼ぶぞ変態じじいっ!!!
ついカッとなって口が悪くなってしまった

おじさんは一瞬顔を歪め、またすぐに気味の悪い笑顔を浮かべた
モブ
モブ
そんな事言う子にはお仕置が必要かなぁ~w
おっさんの手の力が強まり、僕は顔を歪める
ころん
ころん
ウッ……!い…た…っ
そのまま僕は路地裏に連れ込まれ、壁に手を固定された
ころん
ころん
っ………!
モブ
モブ
んな怖ぇ顔すんなよぉ
ん……ふぅっ
おっさんの気持ち悪い顔が近づいてきて、僕の唇と重なる

強烈な酒の匂いと、気持ち悪さで吐き気が押し寄せる
ころん
ころん
う“…っぇ…んぶっ…ふぁ…っ
僕は苦しくなって、隙をついて腹を思い切り蹴ってやった

手を固定され、キスもされていたため

力が入らず、弱々しい蹴りだったが
モブ
モブ
っ…!…と……おい、お前………
どうなってもいいんだな?
おっさんが僕を睨んだ。背中に冷たいものが走る

今のうちに逃げなきゃ

そう思うけど、腰が思うように立たない

おっさんは僕を押し倒し、いつの間に出したのか

立ち上がったど太いモノを僕の口に押し当てた
ころん
ころん
ひッ………や…っ!
顔を逸らすが、すぐにもとに戻され、強引に口の中へ咥えさせられた
ころん
ころん
んぶ…っふ…っぅ"えっ…!
ズポズポとおっさんは容赦無く腰を振る

僕は気持ち悪くて、今にも嘔吐しそうだった
モブ
モブ
あ~君の口ん中トロトロで気持ちいよぉ~♡
あっ…そろそろイきそ…っ♡
ころん
ころん
ん"ッ!?お"…っう"ぇっ
モブ
モブ
ああ~~♡イくっ♡イくよ
全部飲んでねぇ♡♡ア"ア"ッ♡
ドピュドピュッ

ころん
ころん
お"ぅえ"…っ!んぇ…う……っ
僕は、その苦く、臭いモノに耐えきれずに嘔吐した
モブ
モブ
あぁ、せっかく全部注いでやったのに…
まぁ、次は下のお口から飲んでもらうからね♡
ころん
ころん
え……ッや、やめ…っ!それだけはッ……!
チロチロチロリン♪
モブ
モブ
なんだ?
この音は…スマホの着メロ…! 

僕はポケットからスマホを取り出したいが、身動きが取れない

するとおっさんがその汚らしい手で僕のポッケからスマホを取り出した
モブ
モブ
……『ななもり』…?
ころん
ころん
なーくん!確か今僕以外のメンバーと他の所に飲み行って…

と、おっさんが電話に出る
なーくん
なーくん
『ころちゃん?ちょっと助けてー!みんな酔い潰れて大変な事に…』
モブ
モブ
ふーん……この子もイケボで可愛い声してるねぇ♡
ころん
ころん
!…なーくんには手ぇ出すなッ!
なーくん
なーくん
『!?誰ッ!?ころちゃんっ!?今どこにいるの!?』
モブ
モブ
今、ころちゃんを犯そうとしてるよ?♡
見つけられるかなぁ
なーくん
なーくん
『チッ…ころちゃん今待ってて!今すぐ助けに行くから!』
プツンッ
モブ
モブ
だってさ♡今すぐ助けに行く…なんて、魔法使ったとしても無…
ジェル
ジェル
ころーーーーんっっ!!!!!
モブ
モブ
は?
ドカーーンッ
モブ
モブ
ぅ……っゴホッ…!………………
なーくん
なーくん
ころちゃん!!!
ころん
ころん
え!?え、なんで!?はやッ、早くね?
僕は一瞬の出来事に頭が追いつかない
さとみ
さとみ
ころんが店を出てから15分、家までは軽く30分かかるから
お店からころんの家までの道のちょうど真ん中辺りにいると思って
それで、ジェルの力でここまで飛んで来た
ころん
ころん
あー、うんもうわかった
これは理解しようとしても無駄だと分かったところで聞くのをやめた

一体ジェルくんは何者なんだろうな

アイツもう人間じゃねーわ。うん
莉犬
莉犬
ころちゃん大丈夫ッ!?何処触られたの!?
莉犬くんがすごい勢いでこちらへ走ってきた
ころん
ころん
あ、莉犬くん…だいじょーぶだけど……
ころん
ころん
触られたとこ気持ち悪くて、口ん中も臭いし
たすけて………ッ
ジェル
ジェル
もしかして、口にち●こねじ込まれたん!?
今すぐアイツ始末せんと
ジェルくんが指をバキベキボキっと鳴らす

こんな怖い顔のジェルくん見たことないや僕
なーくん
なーくん
いやジェルくん、必要ないよ
だってもう………
なーくんが路地側を指さした。その方向を見ると…
るぅと
るぅと
バキッガッボコッドコッ…
チッ……きったねーな……((ボソッ
うん、見なかったことにしよう
さとみ
さとみ
うわー、る組やー……
莉犬
莉犬
もう原型わかんないね
ジェル
ジェル
ベチョベチョでキモイな
なーくん
なーくん
いっその事あのまま燃えカスにしたい
さとみ
さとみ
いや、ソレは空気が汚れる
この人たち普通にヤベーよ 

皆さん、これが配信者の裏側です
るぅと
るぅと
ふぅ、ころちゃん!!
もうあのくそ変態ホモじじいに
やられることはないんで安心してください!!
るぅとくんが満面の笑みでこちらに駆け寄ってくる

るぅとくん、僕はもうあの光景がトラウマだよ
ころん
ころん
あ、はい
莉犬
莉犬
ってことで…
ジェル
ジェル
俺達が今から消毒してやるで?
ころん
ころん
……………………へ?
なーくん
なーくん
覚悟してね?
ころん
ころん
あ…え………も、もうムリだって…!
さとみ
さとみ
大人しくヤられろ
ころん
ころん
い、いやあ"ああああああああぁぁぁ!!!
僕の腰………おつぷり──────
──────────────────────────
みらい
みらい
はい、いかがでしたか?
次の作品では、これの続き(総受け)を書いていきます
みらい
みらい
なんか最後よう分からんくなってたなw
みらい
みらい
すと10参戦してきた人、ぜひその感想を✨✨
みらい
みらい
それではーー?
みらい
みらい
おつみらぁーーっ!
すとぷり
すとぷり
おつぷりい"い"い"いいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ!
みらい
みらい
ぅおっ……(久々のライブにテンションMAXや…)

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

🎀みらい🎠
🎀みらい🎠
中1(・ω・三・ω・) 意外と人見知りしないタイプやねん(大ウソ) 腐女子にリバウンドしてしまってまじすまん stprのみんな、許して。 💛くん推し。地雷とかない。受けでも攻めでも行ける でもころちゃんの攻めは苦手( ◉ω◉ )
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る