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第15話

>>13
だいちくんと私は下の部屋に行き編集の個別レッスンを始めた
だいちぃ
だいちぃ
はい!では、編集のレッスンを始めます!
あなた
あなた
笑笑お願いします!
だいちくんは一つ一つ丁寧に教えてくれた
テキストのことやカットの部分、音楽や、切り替えの所
ずっと見てきた畑の動画の完成に近づいていった
だいちぃ
だいちぃ
よし、こんな感じ、
あなた
あなた
うわぁ!いつも見ている畑ですね!
だいちぃ
だいちぃ
そうそう笑
あ、こんな時間、じゃ、また明日教えるね
たなっち
たなっち
あ、だいちくん帰るんですか? 
じゃ、あなたちゃんの実践練習は僕が見ますよ?
あなたちゃんは時間平気?
あなた
あなた
あ、はい!全然平気です。
この際なら泊まる勢いでやりますよ!
たなっち
たなっち
お!いい度胸だ!
じゃ頑張ろ!
た)フッフッフッ…だいちくん、あなたちゃんはもらったぞ!
だいちぃ
だいちぃ
…ちょ!そんなことするんだったら俺が泊まる!
たなっち何するかわかんないから
だ)たなっちにあなたちゃんを渡したら終わりだ…
あなた
あなた
え、でも、だいちくんは帰らなくて平気なんですか?
たなっち
たなっち
そうだよ!いいの?
だいちぃ
だいちぃ
…じゃ、あなたちゃん俺ん家くる?
だ)クワァァァ!俺は何を言っているんだ!
ただの変態おやじじゃないか!
たなっち
たなっち
だいちくん…それは流石に
あなた
あなた
え?別に私は嫌ではないですけど
だいちぃ
だいちぃ
え?
たなっち
たなっち
え?!
たなっち
たなっち
あなたちゃん!ダメだよ!
女の子が1人で男の家行ってノコノコ泊まりに行ったら何されるかわかんないよ?
あなた
あなた
でも、編集教えてくれるだけですよね?
何かされるとか私はだいちくんがそんなことするとは思わないです…
だいちぃ
だいちぃ
あなたちゃん…
だ)( ^o^)<うわぁぁぁぁぁあ!なんなのこの子可愛過ぎないか?!
純水すぎて天然水みたいだよぉぉ!
たなっち
たなっち
まぁ、あなたちゃんがいいならいいけど…
私は荷物をまとめてだいちくんの方に行くと、少しぎこちないだいちくんが玄関にいた
だいちぃ
だいちぃ
じゃ、行こっか
あなた
あなた
はい!
だ)あなたちゃんが上に行ってる時のたなっちの顔酷かったな…
しまいには鬼のような目付き、そしてすっげぇ低音ボイスで、

「あなたちゃんに何かしたら容赦しないからね?」
と言っていた

怖かったなぁ…
あなた
あなた
だいちくん?
あの、やっぱり迷惑かけてると思うんで、帰りますね…
だいちぃ
だいちぃ
え?!
全然迷惑じゃないよ!むしろ大歓迎!
だ)何言ってんの俺!あなたちゃん今キモイと思っただろうな
あなた
あなた
え、そうだったんですか?!
よかったぁ。
だ)その時のあなたちゃんは心の底からほっとしたような表情を見せた。

…俺そんな風に見えてたかな?
だいちぃ
だいちぃ
よし!着いたぁ!
あなた
あなた
結構広いんですね!
だいちぃ
だいちぃ
いやいや、全然はじめくんの家と比べたら全然小さいよ。
あなた
あなた
でも、私の部屋の2倍くらいある気がする
だいちぃ
だいちぃ
えぇ?!そんなことは無いでしょ…
まぁ、適当なところに座って、
するとあなたちゃんは何かにつまずいたのか、「うわっ!」と声を出しよろめいた
俺はすかさず手を伸ばしあなたちゃんを抱えようと思ったが、年のせいか、自分もよろめいてしまった