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第2話

>>2
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
じゃあ、早速なんですけど、
下の部屋掃除お願いしてもらってもいい?
あなた
あなた
はい!ぜんぜん大丈夫です。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
たなっち、あなたちゃんとやって貰ってもいい?
たなっち
たなっち
あ、はい僕は全然大丈夫です。
あなた
あなた
よろしくお願いします
たなっち
たなっち
こちらこそ
ぎこちない私達は下に降り
よくはじめしゃちょーさん達がゲームなどをやってる部屋に入った
たなっち
たなっち
ごめん。ちょっと臭いものだったりぐちゃぐちゃしてるけど…頑張ろうか
あなた
あなた
そ、そうですね。
まずは床の掃除から始めた。
お菓子のカスや、服、カードなどが散らばっていた。
あなた
あなた
このポケモンのカードはまとめた方が良いのでしょうか
たなっち
たなっち
あー!これずっと探してたんだ。こんな所にあったのか、
うん。ちょっと机の上にまとめといて
たなっちさんはとても喜び無邪気な笑顔を見せた。もうこのカードを無くしてはならない
そのようにしてポケットにしまった
あなた
あなた
そんなに大事だったんですか?
たなっち
たなっち
うん。こいつ結構役に立つんだよ。
あなたさんもポケカやってみる?
あなた
あなた
いえ、私はよく分からないので、
だいちぃ
だいちぃ
えぇあなたさんもやってみたらいいのに
突然の会話に入ったのはだいちさんだった。
先程あった時の可愛い笑顔を見せて部屋に入ってきた
あなた
あなた
えぇでも、もう少しこの家に慣れてから考えます
だいちぃ
だいちぃ
あなたさん飲みこみ早そうだから、すぐ強くなりそう
たなっち
たなっち
確かに、ってだいちくんも掃除任されたの?
だいちぃ
だいちぃ
任されたって言うか自ら来たというか、
編集が終わったからね
あなた
あなた
ありがとうございます!
3人で、掃除を進めていくと角の方の床が見えてきた
たなっち
たなっち
うわっ、床きったな…この服も着れっかな、
…くさっっ!
ちょっとこれ嗅いでみて
だいちぃ
だいちぃ
うわっ!くっさ!ゴホゴホオェェェェェ
あなた
あなた
うわっちょっとだいちさん?!
くっさ!待って、だいちさん洗面所行きましょう!
私はだいちさんを連れて洗面所に向かった。
まだ気持ち悪がっていただいちさんの背中を擦りながら私も気分を整えていた
そして上からはまた嗚咽声が聞こえた。たなっちさんが持ってたのだろう
だいちぃ
だいちぃ
ごめん。あなたさん、ありがとう
あなた
あなた
いえ、あの、いつもこんな感じなんですか?
だいちぃ
だいちぃ
うん。まぁね笑
なんか気持ち悪いメンバーでごめんね
あなた
あなた
いえ、むしろ楽しいです。なんかとっても優しい人たちも多そうで、これからが楽しみです!(ニコッ
その時のだいちさんは私に目を合わせず
「行こっか」そう言って階段を上がってしまった
あれ?なんか変な事言ったかな