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第6話

>>6
トマトクン
トマトクン
今帰りました。
扉を開けるとそこにはみんな勢揃いしていた
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
大丈夫?なんか変な人に声かけられたの?
やふへゐくん
やふへゐくん
寒いから早く入ろ?
みんなが心配そうな顔で見つめる中
私達は階段を登った
だいちぃ
だいちぃ
何があったのか話してくれる?
あなた
あなた
実は…
私は畑のファンの子が、私に対し不快に思ってることや
畑のメンバーにも迷惑をかけてるかもしれないと、今の気持ちを全て話した
たなっち
たなっち
別に俺らはそんな事思ってないけど…
あなた
あなた
ごめんなさい…
やふへゐくん
やふへゐくん
謝るのはこっちだよ。
俺が周りを見て歩かなかったから
あなた
あなた
あの子達ははじめくん達は動画で女の子のメンバーを募集してなかった。と言ってました。
あなた
あなた
それなのに私がいたら皆さんは嘘つきになってしまいます。
だから来てすぐなんですが、あまりここに来るのは控えようかと、
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
違う!
はじめくんの大きな声が、静かに部屋に響き渡った
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
確かに俺はそういった、だけど、あなたちゃんは動画に映ることに対してメインじゃないでしょ?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
だからあなたちゃんはあくまでアシスタントすなわちマネージャーみたいなもの?そういう感じ
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
けどあなたちゃんは畑のメンバーじゃないけど俺らの仲間だからね
周りのみんなも“そうだよ!“と言ってくれて
私も自然に笑みが零れてしまった
あなた
あなた
皆さん、ありがとうございます!
私もこれから気おつけますんで、今後ともよろしくお願いします!
だいちぃ
だいちぃ
話が終わったことなので、編集終わらせないとー!
たなっち
たなっち
ホントだよ笑
あなた
あなた
私も掃除の続き…
やふへゐくん
やふへゐくん
あ、あなたちゃん俺も手伝うよ?
あなた
あなた
ありがとうございます!
数時間後
あなた
あなた
あ、もうこんな時間私、まだ部屋に家具置いてないんだった。
そろそろ上がりますね
たなっち
たなっち
?家具って、あなたちゃんここに引越したの?
あなた
あなた
もともとこちらに住んでいましたが、一人暮らしを始めたんです。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
じゃ、俺が送ってくよ。さっきみたいなことになったら一溜りもないもんね
あなた
あなた
すいません…
ありがとうございます
あなた
あなた
皆さん今日はありがとうございました。
明日もよろしくお願いします!
畑のメンバーが玄関まで見送ってくれて
私ははじめくんと門を出た
あなた
あなた
うぅ…寒いですね。
はじめくん、そんな格好寒くないですか?
赤いニットで黒のジーパンを履いているはじめくんは見るだけで寒そうだった
あなた
あなた
あの、今日これ使ってください。
また明日取りに行くんで
はじめくんに私がよく使うマフラーを私わたした
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
え?いいの?
あなたちゃんは寒くないの?
あなた
あなた
私はコートがあるので、
あ、ここです。今日は本当にありがとうございました。
私、はじめくんを含めた皆さんのこととっても大好きになりました。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ありがとう。
俺もみんなもあなたちゃんのこと大好きだよ。
あなた
あなた
へへ。それじゃぁ
私ははじめくんに軽く会釈をしマンションの中に入った