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第3話

二話
────上鳴
この前、俺は見てしまった。
爆豪と耳朗が、喋っているところを。
よく分からないが、胸が苦しくなって見ていられなかった。
何でだよ。耳朗は俺の友達だろ。自分にそう言っても、何もおさまらなかった。別に爆豪と耳朗が、話すなんて俺には関係ないはずなのに。
なぜか、俺は、耳朗だけを見てきたくなるようになった。
誰にも渡したくない。
いつか絶対、俺の彼女にしたい。そう思った。
でも、ずっとリア充に峰田と憧れていただけの駄目な俺にはなにをすれば良いのか分からなかった。
そんな俺が、最初にしたのは、耳朗を送ることだった。
少しでも、気に止めて欲しかった。本物??って言われたけど
耳朗が、ありがとって言ったときの顔が凄く、可愛かった。
ピコン      ちなみにここ上鳴の部屋
上鳴電気
上鳴電気
ん?誰だ?
切島鋭児朗
切島鋭児朗
《上鳴ーちょっとドア開けてー》
上鳴電気
上鳴電気
《ほい》
ガチャ
切島鋭児朗
切島鋭児朗
よう!上鳴。あのさぁ、お前に遊園地のチケットやるよ!
上鳴電気
上鳴電気
え?何で、一人身の俺に?
切島鋭児朗
切島鋭児朗
分かんないか?!
耳朗だよ、耳朗。誘っておいで~~
上鳴電気
上鳴電気
へ?!
ってか俺、切島に言ったっけ??
切島鋭児朗
切島鋭児朗
分かるんだよ、お前バレバレ。
で、葉隠が、余ったからってもらったんだけど俺、
誰もいないからさ。あげるわ。
頑張っておいで~~
上鳴電気
上鳴電気
……………ありがとう。切島の、分まで楽しんでくるわ!
切島鋭児朗
切島鋭児朗
心なしかなんか今心に槍が刺さった…
爆豪勝己
爆豪勝己
おい、切島、俺にもそれくれ。
切島鋭児朗
切島鋭児朗
えっ、爆豪!?
誰といくんだよ!
爆豪勝己
爆豪勝己
チッ…ハバアが、行きてぇ行きてぇうざかったからだよっ。なんか文句あるかよ💢
上鳴電気
上鳴電気
以外だわ
切島鋭児朗
切島鋭児朗
(゜-゜)(。_。)ウンウン
爆豪勝己
爆豪勝己
はよくれやぁ💢
切島鋭児朗
切島鋭児朗
ハイハイ
爆豪勝己
爆豪勝己
おせぇんだよまったく💢
切島鋭児朗
切島鋭児朗
……じゃあ俺戻るわ。頑張れよ
上鳴電気
上鳴電気
サンキュー
上鳴電気
上鳴電気
ハァ貰ったもののどうやって連れていくか……
LINEしとこうか。
LINE──
上鳴電気
上鳴電気
《耳朗~
今週の日曜日空いてるか?》
すると、
すぐに既読が付いた。
耳朗響香
耳朗響香
《空いてるけど》
上鳴電気
上鳴電気
《遊園地いかね?
チケット切島に貰って、男友達誘おうと思ったら
みんな駄目だったから行かないか?チケットもったいないし》
耳朗響香
耳朗響香
《分かった。いいよ。》
上鳴電気
上鳴電気
《おっしゃあー》
耳朗響香
耳朗響香
《じゃあ、日曜日に下で、待ち合わせで良い?》
上鳴電気
上鳴電気
《いいよ。楽しみにしてるわ》
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Nanatora
Nanatora
はい、今回はここまでです❗
切島鋭児朗
切島鋭児朗
なんか、一話と繋がらないなぁ
Nanatora
Nanatora
うっ
八百万百
八百万百
まあまあ、そこはおいといて、
切島鋭児朗
切島鋭児朗
こ、
八百万百
八百万百
これからもよろしくお願いしますわ
切島鋭児朗
切島鋭児朗
俺が言いたかった……
Nanatora
Nanatora
バイバイ、次も見てねー