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第4話

三話
耳朗─────
気付いたら私のそばには、いつも、上鳴がいた。
いつも、『じろー』とか、何かしらうざい。
でも最近は、少し性格が変わったかもしれない。
私よりも、女子力あるんじゃない?っていうくらい、可愛いときもある。
でも、最近仲が良くなった爆豪といるといつも、何か不満そうな目でこっちを見ている。
内心いつも通りの上鳴が(ウェーイって言っている)好きだった。(友達として)
だから、少し上鳴が違うな、って思った。
耳朗響香
耳朗響香
ハァ、なんか疲れたー
ピロン
耳朗響香
耳朗響香
あ、LINEだ。
ヤオモモからだった。
八百万百
八百万百
《今から、耳朗さんのお部屋に行ってもよろしいでしょうか?》
耳朗響香
耳朗響香
《いいよ。待ってるね》
ガチャ
八百万百
八百万百
あの、ですね、言いたいことがあるのですが……
耳朗響香
耳朗響香
ん?何?
八百万百
八百万百
わたくし、轟さんとお付き合いすることになったのですの///
耳朗響香
耳朗響香
え?まじ!よかったねヤオモモ🎵
八百万百
八百万百
はい
ピロン
耳朗響香
耳朗響香
あ、ごめん。ちょっと待ってて
LINE───
上鳴電気
上鳴電気
《じろー
今週の日曜日空いてるか?》
耳朗響香
耳朗響香
《空いてるけど》
八百万百
八百万百
誰からですの?
耳朗響香
耳朗響香
あー上鳴だよ
上鳴電気
上鳴電気
《あのさぁ……(覚えてないから飛ばします)だけど良いかな》
八百万百
八百万百
あら、デートのお誘いですの?!
耳朗響香
耳朗響香
どうしよ……
八百万百
八百万百
ここは、行きましょう❗
耳朗響香
耳朗響香
そう……だね。暇だし。行こうっと。
耳朗響香
耳朗響香
《分かった。いいよ。》
上鳴電気
上鳴電気
《おっしゃぁい》
耳朗響香
耳朗響香
んー。服、ヤオモモ選んでくれる?
八百万百
八百万百
大歓迎ですの!!
八百万百
八百万百
待ちきれませんわ!
耳朗響香
耳朗響香
そうだねー
────────────────────────────────
Nanatora
Nanatora
っはい、今回はここまでです❗
Nanatora
Nanatora
疲れましたー
全員
全員
どこがよ
Nanatora
Nanatora
いや、みんなひどい😭💔
Nanatora
Nanatora
それでは、バイバイ❕
爆豪勝己
爆豪勝己
次回も(棒)
耳朗響香
耳朗響香
八百万百
八百万百
上鳴電気
上鳴電気
ください‼