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第6話

ゆるす?
目が覚めたら真っ黒の天井。

ここは絶対位自分の家じゃないとすぐに状況を確認した。
あなた
あなた
おうちまで連れられたのか
あなた
あなた
みっともない
そう自分に言いつつすぐに出口を探そうとウロウロした。
あ・・
そらちぃ
そらちぃ
は・・?
あなた
あなた
え?
そこには先程知り合ったそらちぃさんと、もう一人のヤクザ。

待ってどうゆうこと。アバンティーズ ?
あなた
あなた
アバンティーズ やっば
そう言い放して二度と会わないとこうと思った

そらちぃさんも大変だななんて思いながら

後ろ向きに歩いてたら誰かの胸に当たった
あの誤解です聞いて下さい
もう一人でできた 

知らない人。
あなた
あなた
誤解なんてありません
そらちぃ
そらちぃ
どうゆうこと
安心して下さい彼はもう居ません
彼が誰だか、何が起きたのか

ちゃんと理解しいる。

話だけ聞かせてもらったら、

どうやら他の二人が変な友達作って、

泥酔いにさせられ遊ばれたらしい

チュは本意ではないと、殴りに来たこともちゃんと代わりにお詫びしてくれた。
すみませんでした
すみませんでした
深くお辞儀する二人と、それを見てる一人と、

口を塞いで驚いてるそらちぃさん。
逆に変な状況にいるなーと思ってクスクス笑い出しちゃった。

恨んでも彼らがとった行動じゃないから

どうしょうもないしね。
え・・
笑い出したら戸惑う四人。
あなた
あなた
不思議だなーって。この経験が
頭はまだピリピリしているけど、

痛さには強い方だから、

大丈夫ですよっと言ったら
よかったー本当に
と胸を抑える黄色い頭の人。

緊張感が緩めて 不思議な空間になる