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第36話

脳内君だらけやないか
ゲームに集中すると

悩みや ストレスが 一時的に吹っ飛ぶ。

そんな時間って 無駄と言う人もいるし

大切にする人もいるよね。

まあとにかく

今私、凄く楽しい。
あなた
あなた
やたーー!
そらちぃ
そらちぃ
AYYY
ハイタッチしてくれるそらに、

とほんとしてるツリメ。
ツリメ
ツリメ
え!え!嘘でしょ!
リクヲ
リクヲ
あははは
そらちぃ
そらちぃ
よえーなおまえーー
リクヲ
リクヲ
そんな死に方ダサくない?
ツリメ
ツリメ
うるせえ!
ツリメ
ツリメ
あなた!もっかいだ!
あなた
あなた
おけー笑
あなた
あなた
あーでも先トイレ行かせて







というのは言い訳で。



エイジの姿見当たらないから

気になっちゃって。
あなた
あなた
いないな...
リクヲ
リクヲ
誰?えいちゃん?
あなた
あなた
え?あ..うん
あなた
あなた
エイジにも挑んでみたいもんで
バレない様にもう一言加える。

でもそれがしらじらしくて、

逆に変な雰囲気になった。





リクヲ
リクヲ
えいちゃん外
リクヲ
リクヲ
すぐ近くの公園に居ると思うよ
リクヲ
リクヲ
行って来たら
あなた
あなた
あなた
あなた
いや じゃあ帰って来たら聞くわ
本当は

行きたいけど。

このままじゃ バレそうだと思ったから
リクヲ
リクヲ
もう夜遅いし
リクヲ
リクヲ
迎えにやってくれないかな
あなた
あなた
うん..わかった
リクヲ
リクヲ
助かる笑
りっくんが迎えに行ってもいいのに。


みんなで探しに行って、
晩御飯食べて帰って来てもいいのに

電話すれば良いのに。

私が迎えに行くようになるのは、

なんでだろう。

バレてないと良いんだけど。



まあ りっくん天然だから




そんな深い意味ないか。
あなた
あなた
行ってくる
リクヲ
リクヲ
ばいばいー
緊張が走ってきた。

君に逢いに行くって 考えてしまうと

鼓動が 高鳴る。










恋してんな 私