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第11話

披露瞬前
UUUM
次は、6人目で、某さんです!どうぞお上り下さい!
その次で七番。

初めて人前でオリジナル曲披露すから

若干緊張してきた。

毎回完璧なパフォーマンスを目指して頑張ってるから

逆に失敗する恐怖かな。
エイジ
エイジ
大したことないよ スケールちいさいんだし
エイジ
エイジ
好き勝手にやれば良いさ
あたかも自分の心の声を聞こえた様に、

安心させてくれるエイジ。
あなた
あなた
ありがとう
後輩
後輩
おぇ
後輩
後輩
緊張して吐きそう
あなた
あなた
なんで君がw
後輩
後輩
ごめんあなた ちょっとトイレ行ってくる
あなた
あなた
マジじゃん 大丈夫?一緒に行こっか?
後輩
後輩
いいよ別に
後輩
後輩
誰かに撮影頼んで!無理ごめん
あなた
あなた
わかった
カメラを置き去って行った・・

どうしよう

他に誰か・・
あなた
あなた
エイジ
エイジ
ん?
ちょうどよくエイジくんが隣に座っているじゃあないか!

これはしょうがない 頼むしかない!!
あなた
あなた
いい・・かな?
エイジ
エイジ
マジかぁーこの俺かぁ
上を見ながら、口を開いてふざけるエイジくん。
リクヲ
リクヲ
嫌なら僕が手伝うよ
エイジ
エイジ
うるさい いつ君に頼んだ
あなた
あなた
いいってことかな?
エイジ
エイジ
いいよー奢るんだからぁ手伝うしかない
あなた
あなた
w良いよ 奢る
エイジ
エイジ
しゃあ!
そしてテキパキ熟練にカメラをいじりだすエイジ。

さすがYoutuber。うん。




かわいい。