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第114話

夜の中
                          < リクヲ  side >
エイジ
エイジ
返事は
そらちぃ
そらちぃ
電話してもでないから行ってくる
エイジ
エイジ
連絡頂戴
そらは慌てて待ち合わせ場所へ向かったが、





すぐえいちゃんに連絡が着た。





「見当たらない」と。





みんなの表情が険しくなっていった。
後輩
後輩
先輩…
すっかり真っ暗になった空。



森の中で彷徨うあなたを想像するだけで冷や汗が出る。

エイジ
エイジ
僕達も行こ
帰ってくる可能性も考えて、





みっくんと由奈さんはバーベキュー場に残り、





他の人は探しに行くことに。
エイジ
エイジ
あなた!
悠太
悠太
あなたさーん!





探す事1時間。
そらちぃ
そらちぃ
りっくん!
リクヲ
リクヲ
そっちはどう?
そらちぃ
そらちぃ
見つからない
そらちぃ
そらちぃ
クソ
そらは肘に手を添えながら、指を噛む。





久し振りに見る悪いクセ。





罪悪感と不安でいっぱいなんだろうな
リクヲ
リクヲ
大丈夫
僕はそう言いながら彼の手を下ろす。





そらは自分の手を見て、苦笑いをした。




リクヲ
リクヲ
あなたはしっかりしてるから大丈夫
そう自分に言いつけるしか無かった。





見つかる。すぐに見つかる















そうして2時間がたった今、








リクヲ
リクヲ
どこだよ…










彼女は未だ 森の中。



















外は真っ暗で、










携帯でライトをつけないと










なにも見えない時間になった。















心臓の音がバクバク聞こえてくる。











どこにいるの















エイジ
エイジ
あなたー!!!!