無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第62話

「」
あなた
あなた
寝れたぁー
全然寝れたー



目覚めもいいし 



どこのブランドだ これ
あなた
あなた
ヨイショ
体を起こそうとするが 全然動かない。










金縛り?










と思ったけど その考えは一瞬にして消え去った。



















あなた
あなた
エイジ










彼に抱き枕扱いされる。








昨日はあんな私のこと避けてたのに、









なに これ
エイジ
エイジ
んk…そら?





なんだ








私ではない誰かを抱いたつもりなのね





あなた
あなた
あなた





頭を上げて私の顔を確認する。





エイジ
エイジ
なんでいんの
あなた
あなた
そらに聞いてないの?
あなた
あなた
ここ借りるって





エイジは返事をせずに








また頭を下げて、





















私を抱きついたまま、動かない。



















なにそれ











あなた
あなた
ちょっと
あなた
あなた
これから事務所に行かないといけないの
エイジ
エイジ
そう





返事したものの、








体をどかしてくれない。







あなた
あなた
ねぇ
エイジ
エイジ
んnーなに?
あなた
あなた
どいてくれる?
この体勢がいいなだけでしょ





エイジ
エイジ
だるい
エイジ
エイジ
自分でどうにかして
.










あなた
あなた
ぇ?
エイジ
エイジ
僕の部屋




















わけわかんない。





















いいよ もう
あなた
あなた
わかったよ






思いっきりエイジを内側へ押して















彼はベットから落ちそうになる。







エイジ
エイジ
いっ ちょっt
(バン!)















そしてドアを思いっきり閉める。














あなた
あなた
…ばか
泣くなばか。










嫌われただけじゃん










泣いても意味ないんだから。










どうせ最初っから嫌われる運命なんだし。










ただエイジなら なんて










適当な妄想するんだから。















ばかだなー










あなたのばか。










心臓でさえ君の言うこと聞かないし










マジで笑える。


















そんな早く打っても意味ないの。