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第113話

ちっ。
                          < そらちぃ  side >
そらちぃ
そらちぃ
…ただいま
リクヲ
リクヲ
ありがとう!頂戴それ(木の枝)
ツリメ
ツリメ
おつかれ って…
ツリメ
ツリメ
あなたは?
エイジ
エイジ
そら?
そらちぃ
そらちぃ
ん?あぁ
そらちぃ
そらちぃ
あなた携帯取りに…やべ
僕は慌てて待ち合わせの場に向かおうとすると、えいちゃんは僕の手を取る。
エイジ
エイジ
何が-
そらちぃ
そらちぃ
わかってるよごめんってば!
理由もなくムカついて、僕は彼の手を振った





後輩
後輩
どうしたんですか
えいちゃんは戸惑いながら僕を見る。










なんでお前なんだよ。










お前とだったらいつも勝ち目がねぇんだよ クソ。


そらちぃ
そらちぃ
はぁその…あなたが携帯忘れて取りに行ったんだけど、
僕が待ち合わせの場所から帰ってきちゃったから 戻らないと
リクヲ
リクヲ
携帯で連絡すればいいんじゃない?
僕は思わずえいちゃんの顔色を伺った。





えいちゃんはまた心配そうな顔を見せるが、
エイジ
エイジ
連絡して返事が来なかったらまた戻ればいいよ
と、僕に言いつけた。





昼間との反応の違いに僕は驚いた。
エイジ
エイジ
あん時は焦って…
エイジ
エイジ
空気壊してごめん
僕の顔で読み取ったのか、彼は急に謝ってきた。










あなたに会ってからお前も変わったな。










前はいつも思ってる事胸に閉まっていたのに










素直じゃなかったのに。










全くまじで
そらちぃ
そらちぃ
そらちぃ
そらちぃ
ちっ















ムカつく。