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第102話

またね、アバンティーズ
ジョージ
いい場所知っているね お前ら
リクヲ
リクヲ
この街の店は大体把握済みですからね
リクヲ
リクヲ
(ドヤ)
そらちぃ
そらちぃ
やめろその顔w
はじめしゃちょー
じゃあ俺はこれで!
皆んな
お疲れ様でしたー!










結局、ご飯中










エイジとは










一言も話せなかった
あなた
あなた
はぁ
そらちぃ
そらちぃ
酔ってんの?
あなた
あなた
君が酔っていないのに?
そらちぃ
そらちぃ
(ベロを出す)
あなた
あなた
そらっていつも、真っ直ぐ人の目を見るよね。





私と違って、





大事なタイミングでいつも目を逸らす私と、違って。
そらちぃ
そらちぃ
なんだよ?笑
あなた
あなた
ん?別に
そらちぃ
そらちぃ
酔ってんなw
あなた
あなた
違うってば笑
そらこそ、真っ赤な顔で私を見つめながら、





ゆっくり微笑んでさ。




ツリメ
ツリメ
どうする?
あなた
あなた
ん?
ツリメ
ツリメ
泊まりに来る?
あなた
あなた
ちょっと難しいかも
リクヲ
リクヲ
ツアーの準備かな
あなた
あなた
うん
そらちぃ
そらちぃ
二ヶ月も会えなくなるのかー
そらちぃ
そらちぃ
寂しいなぁー
と、肩に手を置き、頭を寄せてくる。





あまりの近さに、変な緊張が走る。




そらちぃ
そらちぃ
おっと











エイジは急にそらの肩を後ろへ引っ張り、





彼の手を下ろした。









エイジ
エイジ
帰るよ
そらちぃ
そらちぃ
(ニヤ)
変な空気が流れて、





エイジの低い声と目つきは





どこか怒っているような気がした。




リクヲ
リクヲ
じゃあね
あなた
あなた
…うん
ツリメ
ツリメ
ツアー終わったらすぐ連絡するんだよ!
あなた
あなた
もちろん!
そらちぃ
そらちぃ
なにかあったら電話頂戴ね!
あなた
あなた
はいよー!
エイジ
エイジ
またね
あなた
あなた
またね!
精一杯の笑顔を、エイジに向けた。





それを見たエイジは、少し驚いたようだった。





彼は頭を下げて、





すぐにまた顔を上げた。





私を見て、優しく微笑んだ。
あなた
あなた
(あ…)
みんなが背中を向けて歩いて行った途端に、





私は抑えきれず、涙をこぼす。





重い涙はそのまま止まらず、





数分間、流れ続けた。





今考えれば、





人生を彼らと沢山歩んできた。





思い返せば、全て素敵な時間だった。





これからも沢山、そんな時間作りたいから





二ヶ月後、





また、会う頃。





その時に、





返事を聞きに行くから。




















エイジ。