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第89話

エイジ。
あなた
あなた
エイジ
エイジ
エイジ
はい…って
エイジ
エイジ
なんでここにいんの
あなた
あなた
ん…
あなた
あなた
タバコ吸いたいから?
エイジ
エイジ
お前はやめとけ
あなた
あなた
あいっ
そっと頭を撫でられる。



でも私は、彼の手を掴んで下へ降ろす。


エイジ
エイジ
あ…嫌だった?ごめん
エイジ
エイジ
つい…
あなた
あなた
…(苦笑い)



君にとってなんの意味も無い行動は、





全て私にとって、





一生忘れられない、





大切な、





大事な思い出なんだから。





そんな軽々しくしやら無いでよ。
エイジ
エイジ
直ぐ元どうりになるよ
エイジ
エイジ
そらとはいつも
こんな感じでぶつかり合ってるから
エイジ
エイジ
分かるさ
と、煙を吐きながら言った。





エイジはいつもこうやって、





自分の思っている事、気持ちを隠す。





私との関係だって、曖昧で、





不安を超えて、腹が立ってきた。
あなた
あなた
言わないとわからないものも
あなた
あなた
あるかもしれないと思う
エイジ
エイジ
ん?
あなた
あなた
隠してばっかじゃあ
あなた
あなた
相手は混乱するかも知れないじゃん…
エイジ
エイジ
隠してる…か



悲しいのか、不安なのか





欲張りなのか、寂しいのか。





なんの字にも当たらない、
このポッカリとした心の穴に、





涙で埋めようとした。





タバコが短くなっていく。
エイジ
エイジ
ティッシュないからこれで済まして
と、袖を私の顔の前に出す。
あなた
あなた
いいよ。
またその手を降ろす
エイジ
エイジ
じゃあ
横に立っているエイジは、腰をひねり顔を近ずき、





タバコを持ってない手で、私の涙を拭きとる。
あなた
あなた
だから
エイジの肩を思いっきり手で押して、





私は距離を作った。











わかんないんだよ




怖いんだよ!









君にとってこういう行動は
なんの意味も無いかも知れないのに。





素直に受け止めても、





繰り返すだけじゃん。









もうこれ以上私を混乱させないで。
あなた
あなた
エイジは
あなた
あなた
私のことどう思っているの
エイジ
エイジ
…急になに
あなた
あなた
なにを思ってそういう行動をしているの?
もうはっきりしようよ。
エイジ
エイジ
なんのこと
あなた
あなた
あなた
あなた
エイジのことが好きなの。


























あーぁ



















言ったわ。