無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第91話

shittiest moment
あなた
あなた
私エイジのことが好きなの。
タバコの火は消え、





エイジは真っ直ぐ、私の目を見つめる





何一つリアクションを顔に出さずに。





多分それが彼にとって今 
最大限の尊重なんだと思う。





その言葉に対して、 私に対して。





あなた
あなた
でもエイジは…
あなた
あなた
たまに恋人みたいな行動して
あなた
あなた
たまに他人みたいで
私は感情に流されている。





それを知っている上で、私はコントロールをしようと思わなかった。
あなた
あなた
エイジはそういうつもりでやってないかもしれないけど
それでも私は、ここまで言うつもりなかった。
あなた
あなた
自分が…
知らないうちにもう 私は










感情にコントロールされたいた。









あなた
あなた
セフレ…に、見えるの
エイジ
エイジ




















不安な思い、その勝手な推測まで口にした瞬間





時間は止まった。










見つめ続けた互いの目は、





タバコの煙に移した










「煙が消えるまで」 と、










私たちは長い沈黙に理由を与えようとした。









あなた
あなた
ごめんね
あなた
あなた
エイジが読めなくて…混乱してるの
エイジ
エイジ
…あなた
エイジ
エイジ
その
あなた
あなた
ううん やっぱ忘れて
あなた
あなた
自分も何言ってるのか分からないわ笑





求めてた回答を追求した後私は





回答を聞くのを 怖がった。





私はその私を消し去ろうとした。





私の勇気は 感情的にならないとなくなるのかよ。





あなた
あなた
気にしないで 悪い
そして









今度は私から距離を 作ってしまった









今度は私が背中を向けて、前を歩いてしまった。
あなた
あなた
お粥作ったから、戻ろう。ね
エイジ
エイジ
…ん
何もなかった振りは、できなかった





だから前を歩いて、顔を見せないようにした。




















いつもの、貴方のようにね