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第56話

ウソはよせバカ野郎が
                          < そらちぃ side >
ビールの泡がテーブルに飛び散る。
そらちぃ
そらちぃ
ああぁ!
リクヲ
リクヲ
もぉーみーせ!
リクヲ
リクヲ
お店!エイちゃん
エイジ
エイジ
おかしいおかしい
エイジ
エイジ
マジで頭おかしい
全然違ったら違うし違っていいから
エイジ
エイジ
そんなわけねえから
エイジ
エイジ
その人に失礼だろ
すまんすまん
イチャイチャしてたかと思った
キレ気味のエイジ。



マジっぽいから、なんだかホッとした。



想像出来ないよ したくないよ



ライバルがエイちゃんだとか。



リクヲ
リクヲ
あっ
そらちぃ
そらちぃ
あぁあぁあぁもうー
ツリメ
ツリメ
ちょ お前
エイジ
エイジ
ねぇだるいだるい
あなた
あなた
ん..どした?
大きな物音に目が覚めるあなた。
リクヲ
リクヲ
ビンごと
リクヲ
リクヲ
ぜーーんぶこぼしちゃった☆
(リクヲの頭を笑いながら叩くアバ一同)