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第50話

理性/感性
そらちぃ
そらちぃ
はいよ
あなた
あなた
すみません ありがとうございます
そらちぃ
そらちぃ
「YouTuberカメラのチャージし忘れる」
あなた
あなた
今度から気をつけるから勘弁してー
そらちぃ
そらちぃ
優しく微笑むYouTube大先輩。

その優しさに何度世話を掛けたことか。
ツリメ
ツリメ
あなたおは
あなた
あなた
おはよう!
のびのびしてて何度も事故起こりそうだけど、

一緒に笑い合うのは最高の相手。
リクヲ
リクヲ
あ…
あなた
あなた
りっくんは初めましてからずーっと

お兄ちゃんのような存在で、

なんでも話せそうな気がする





そしてエイジは…
エイジ
エイジ
ごめん ちょっと通らせて
あなた
あなた
?あぁごめん
険しい表情しながら、

重い足取りで外へ出て行く。
あなた
あなた
(なんかあったの)ジェスチャー
ツリメ
ツリメ
(うんうん)頭を頷く
リクヲ
リクヲ
それが…
リクヲ
リクヲ
エイジのビデオがここの
スクリーンに映らないから
リクヲ
リクヲ
機嫌がちょっとね
そらちぃ
そらちぃ
残念だけど
本番もそのまま行くらしい
あなた
あなた
そうなんだ…
ツリメ
ツリメ
もともとえいちゃん
こういう事に厳しいからね
あなた
あなた
(可哀想)
そらちぃ
そらちぃ
まぁー直ぐ平気な顔して戻って来るから
そらちぃ
そらちぃ
心配しないで(苦笑い)
と、私に伝える。

気づいたらいつのまにか私は、

眉間に力を入れていた。
あなた
あなた
ん?うん…
私今凄く



エイジの事を



自分事にしてる。



そう彼の支えになりたいって







ガキだな 私



思ってる事とやってる事が矛盾してる



(もう恋愛なんかしない)



分かってる。



でも思わず



それでも彼の頼りになりたい
あなた
あなた
(あーぁ)
エイジなら




私の事理解してくれるかもしれないじゃん




運命かもしれないじゃん




なんて









思っちゃても いいかな






ダメかな わがままかな。















だってしょうがないでしょ? 

















もうこの感情

















私の言うことなんか聞かないんだもん。