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第35話

どうでもいいのか
リクヲ
リクヲ
大丈夫?
あなた
あなた
うん
帰り道。

気遣うように、色々話し掛けてくれるりっくん。

優しいよね ほんと。
リクヲ
リクヲ
ユーチューブ活動は進んでる?
あなた
あなた
ぼちぼち?
リクヲ
リクヲ
でも正直、もうアバの動画には

出たくない。
リクヲ
リクヲ
今日は?何してる?
あなた
あなた
なんもない
あなた
あなた
レコーディングの日が変わった
リクヲ
リクヲ
へー
リクヲ
リクヲ
じゃあさ
リクヲ
リクヲ
くる?
急に誘われて ビックリする
あなた
あなた
言わなくても

行き先はもう決まっている。
あなた
あなた
どうしよう
戸惑う。

アイツに合う 心の準備もいるし。
リクヲ
リクヲ
おっけ 行こ
りっくんには珍しい強引な仕方。
やる事もない私は 断る理由もなく

着いて行く。
エイジ
エイジ
あ あなただ
あなた
あなた
..久しぶり?
なんでメッセージ取り消したの

なんでライン話し掛けてくれないの

なんで あんな事したの

どう 思っているの。
いろんな事  聞きたくて仕方がない。

でも、言葉にするのは、表に過ぎない。
そらちぃ
そらちぃ
あなたー
そらちぃ
そらちぃ
入って入ってー
まるで家族の様な親しみ方。

そらは私の手を掴んで、中へ連れて行く。
ちらっと エイジの方へと見る。

けど、エイジは何事もない様に、

りっくんへ話しかける。















あなた
あなた
そらスマブラやろー
掴まれてる手を

握り返す。