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第27話

遂にーーーーー
あなた
あなた
はぁ!
あなた
あなた
なんだははははは
そらちぃ
そらちぃ
もおお
あなた
あなた
そらの手にリップの跡がははは
されそうになる瞬間、

手早くそらがガードしてくれたっぽい。
ツリメ
ツリメ
(ペロペロペロ)
そらちぃ
そらちぃ
あぁ舐めんな汚な!
ツリメ
ツリメ
ん?!泥の味がs..
そらちぃ
そらちぃ
しねーよ(叩く)
あなた
あなた
だはは
エイジ
エイジ
あなた
気づいたら

エイジが私の隣に来ていて、

顎を掴まれている。





なんだろう





さっきと違って

エイジとの距離の近さに

アワアワする
あなた
あなた
..なに
エイジ
エイジ
された?
どうやらエイジ 見逃したらしい。
あなた
あなた
うんー(嘘笑)
(どうだー びっくりするか?)
エイジ
エイジ
...
あなた
あなた
(ぴくっ)
そしたらエイジが彼の手で
キスの跡を拭き取るように



唇を優しく撫でてきた。
あなた
あなた
...そんなんじゃあ落ちないよぉ
そうテキトーに言葉を放ったら




エイジがにやけ出して

私の後ろをチラ見する。
エイジ
エイジ
じゃあ










視線が歪み出す




頭が空白になる




胸が...

燃える様に

熱く 感じる そして






自分の中の何かがくすぐる。
あなた
あなた
んっ
その真剣な



優しい目の 持ち主に













唇を奪われた。