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第52話

目...目が...!
アバンティーズの舞台は、



眩しく輝いていた。



いつもと違って、



ファンの為にせいっぱい



声を上げているような、この迫力。
あなた
あなた
(アバイ集団だ)
こっちまで胸が熱くなる。
UUUM
お疲れ様でしたー!
お疲れっす!
おつかれー
舞台から戻って来るアバンティーズ。



ありがとうと頭を頷きながら、



みんなにハイタッチを交わす。
あなた
あなた
(目がー)
あなた
あなた
(チカチカするー)
ツリメが目の前まで来て、



手を振ってくる。
あなた
あなた
(かわいい)
あなた
あなた
お疲れ様!
みんなとハイタッチする。



最後にそらは、



ハイタッチをした後、



ギュッと 私の手を握る。
そらちぃ
そらちぃ
みてたー?
なんて、



ニッコリしながら



子供の口調で聞いてくる。
あなた
あなた
みてたよ!最高だった
あなた
あなた
(かわいい)
そらちぃ
そらちぃ
満足そうに 微笑んで、



その手を握ったまま下ろし、



楽屋に戻りながら、



さっきの出来事を沢山話してくれる。
あなた
あなた
(手が)
そらの暖かい手は、






全身を温めてくれる。


















私も上手くいきそう。